週1FX〜きばれ初心者!テクニカル分析講座

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週1FX〜きばれ初心者!テクニカル分析講座.by ゴモラパパ

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2009/03/27

一目均衡表(2)


どもゴモラパパです\(`△´)/

今回は、一目均衡表(2)です。
前篇と後編、さらにおまけ、この3部作となっております。
  1. 一目均衡表(1)
  2. 一目均衡表(2)
  3. おまけ〜なぜ雲はサポー・レジスタンスとなるのか?
まず

一目均衡表の基本とは

一目均衡表の基本は、主に次の4つから成り立っています。
  1. チャート上の“一目均衡表”
  2. 時間論
  3. 波動論
  4. 値幅観測論

今回は、2.時間論、3.波動論、4.値幅観測論を解説していきます。

2.時間論とは

 一目均衡表の“時間論”とは、チャート上の
  • 天井から天井(高値から高値)
  • 底から底(安値から安値)
こうした節目〜節目までの間隔(日数)が、“基本数値”と呼ばれる特定の数字に一致することが多い、という、“チャート上の横軸”についての考え方です。
一目均衡表の時間論の基本数値 ⇒ 9 , 17 , 26 , (33 , 42 , 65 , 76)
※(33 , 42 , 65 , 76)は、複合基本数値

で、使い方は次の2つです。
  1. 節目から次の節目までの間隔を、基本数値を元に予測する
  2. 様々なテクニカル指標の設定日数を、基本数値で設定する

1.節目から次の節目までの間隔を、“基本数値”を元に予測する

 チャート上で高値が現れたら、そこから次の節目を9、17、26本目のローソク足付近と予想、売買エントリーの参考にする方法です。

  • 「前回の高値から、9本目付近だから、反発があるかも!?」、
  • 「9本目を過ぎても節目を付けなければ、次は17本目あたりまで節目は現れないかも!?」

いった具合です。

ただ、この“時間論”の数字だけで売買判断とするのは、とんでもなく危険です。

あくまで、後述する一目均衡表の“値幅観測論”との併用が必要です。


2.様々なテクニカル指標の設定日数を“基本数値”で設定する

一目均衡表の“時間論”の使い方のおすすめは、この2番目のほうです。\(`△´)/

 一目均衡表に限らず、多くのテクニカル分析指標では、チャート上に表示する際、日数を設定する必要があります。この設定日数の調整次第で、同じ分析指標でも、チャート上に描かれる形が変わり、それを利用するトレードの精度にも影響します。
一目均衡表の時間論の基本数値 ⇒ 9 , 17 , 26 , (33 , 42 , 65 , 76)
※(33 , 42 , 65 , 76)は、複合基本数値

そういやぁ〜、9,17,26って、テクニカル指標の設定日数として使ってる人多いなぁ


 後、この一目均衡表の基本数値以外にも、よくテクニカル指標の設定日数に使われるモノに、“フィボナッチ数列”があります。
フィボナッチ数列 ⇒ 5 , 8 , 13 , 21……
また、多くのテクニカル指標の設定日数は、デフォルトでは、この辺の数値が使われていることが多いです。

 ゴモラパパ自身も、テクニカル指標の設定日数を、自分のトレードに合わせて調整する際は、まず“一目均衡表の基本数値”か“フィボナッチ数列”を当てはめてみて、そこから調整しています\(`△´)/。もう少し付け加えると

トレンド系指標より、オシレータ系指標に、これらの数値を使った設定は有効!

だと、個人的に思っています。(理由は……長くなるのでご想像にお任せします\(T△T)/)


3.波動論とは

 一目均衡表の波動論とは、その名の通り、チャート上に描かれる値動き=波を、次の5つの形にあてはまる、という考え方です。
  1. I波動
  2. V波動(I波動+I波動)
  3. N波動(I波動+V波動)
  4. Y波動
  5. P波動
赤文字のI、V、Nを基本の3波動として、それらが組み合わさって……ムニャムニャ

……

と、難しいことは抜きにして(笑)

この波動の形、いたるところに現れます。具体的な形に言い換えるなら
  1. I波動……ブレイクアウト
  2. V波動……半値戻し
  3. N波動……トレンド中押し目
  4. Y波動……持合い離れの直前(フラッグ)
  5. P波動……持合い離れの直前(ペナント)

……フラッグ、ペナント!?、ちょっと呼び名は、自信ないですが

それよりも実際の形です。
一目均衡表波動論.jpg


……少し強引ですが(笑)

 要するに一目均衡表の“波動論”とは、“トレンドラインやサポートライン、ボックス”などの考え方と同じです。

 まだまだ、一目均衡表の波動論は奥が深く、色々な形を定義していますが…………ムニャムニャ\(-△-)/zzzz

これ以上の“波動論”の解説を続けることは、眠くなってしまいますので
まぁ、色々定義している形を知りたい人は、公式ホームページでもどうぞ>>一目均衡表公式ホームページ


4.値幅観測論とは

 一目均衡表の“値幅観測論”とは、それまでの値動きから、今後起こりうる値動きの幅を予測する、という考え方です。いわゆる“チャートの縦軸”についてで、先述の“時間論”を“チャートの横軸”として、この二つの考えをもとに、今後の値動きの“値幅と時期”を予測するのに役立ちます。

値幅観測論の計算式
  1. V計算式
  2. N計算式
  3. E計算式
※NT計算式はあまり起こらないということで、省略します。

さらに、具体的な計算式についても、実際に計算したほうが理解が早いので

ここでは、省略します(苦笑)。


 この“値幅観測論”の計算式を自動で算出するエクセルシートが、ネットで検索すると出てきます。実践で使えるかどうか、は別として、一度にご自分で計算してみると、理解が早いと思います。

ゴモラパパも持っていますが、今は使わずにパソコンの奥底に眠っています\(`△´;)/

が、くれぐれもダウンロードなど自己責任でお願いします。



以上、今回の解説は、前回『一目均衡表(1)〜チャート上の一目均衡表』、と違い、抽象的な“相場のとらえ方”といった内容のため、独自解釈を交えての解説となっています\(`△´)/。また、かなり大雑把な解説です。


最後に、少しこの“一目均衡表”について、正直な感想を

一目均衡表を学ぶたびに、目にする「非常に奥が深く……」、っといったフレーズ

……

……


……で、それが?\(`◇´)/


ゴモラパパは、基本的に『一目均衡表』の原書を読んだわけでもないので、
(読んだのは、手持ちのテクニカル解説本の10ページ弱)

この“一目均衡表”をきちんと理解している!なんて思っていません。


が、ただどうも、この分析手法が奥が深いという点に

違和感を覚えてしまいます。

同じ奥が深いという、“ダウ理論”とはどこか違うような……


一目均衡表が奥が深いのか?
テクニカル一つで簡単に定義できないくらい、相場の奥が深いのか?


一目均衡表は、凄く使える面があると思います……が、ここ数か月、メンタルそっちのけで手法に溺れ、相場からレッドカードを食らったからこそ、感じることがあります。それは

理解するのに、多くの時間を費やすより
つまみ食い的な使い方でも、メンタル一つでどうにでもなる



でしゃばった口を聞くなーーーーー!!!っと突っ込まれそうですが\(`△´;)/


一応、今回しっかり“一目均衡表”の記事を書いた手前

この記事を読んで

「自分もしっかり学んでみよう!」

なんて、思った人がいたら、嬉しい反面

この“一目均衡表”を学ぶ際には、気を付けてほしいなぁ〜と思いまして


奥が深いのは、相場だけで十分!

シンプルにとらえる必要性を痛感しているゴモラパパの正直な感想でした。


一目均衡表のおまけ解説の前に
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2009/03/26

一目均衡表(1)〜チャート上の“一目均衡表”


どもゴモラパパです\(`△´)/
前回のMACDに続き、マイトレード復習編、第2弾

今回は、一目均衡表について書いていこうと思います。

一目均衡表とは

一目均衡表とは……一目均衡表とは、一目山人氏によって1936年に作られたテクニカル分析指標。『一目見れば相場の状態がわかる』、ということから、その名がついたと言われている。非常に奥が深く、単なるチャート上のテクニカル指標にとどまらず、時間論・波動論・水準論といった理論をもあわせ持つ。
 この“一目均衡表”は、言わずと知れた超大作で!解説には、専門書数冊を有し

「完全に理解しているトレーダー自体、日本中で数人程度では!?」

などと言われるほどです。

……


おそろしい指標だ\(`△´)/

……

が、

「完全に理解しているトレーダー自体、日本中で数人程度では!?」

……

うーむ

これ言ったヤツ、おそらく学者さんでトレーダーじゃねぇな\(-。-)/



と、まぁ余談はこれくらいにして


この専門書数冊にも及ぶ超大作を、短編ショートストーリーくらいな感じで、一目均衡表の解説をしていきます。\(`△´)/



……


……


と、思ったのですが

ショートストーリーにできませんでした(涙)

さ、さすがに奥が深い\(@△@;)/


というわけで、前篇と後編、さらにおまけ、この3部作となっております。
  1. 一目均衡表(1)
  2. 一目均衡表(2)
  3. おまけ〜なぜ雲はサポー・レジスタンスとなるのか?


一目均衡表の基本とは

一目均衡表の基本は、主に次の4つから成り立っています。
  1. チャート上の“一目均衡表”
  2. 時間論
  3. 波動論
  4. 値幅観測論

今回は1.チャート上の“一目均衡表”について解説します。

1.チャート上の一目均衡表

 チャート上に描かれる“一目均衡表”についてですが、これは、ローソク足と次の5本の線からなります。

 @ 基準線
 …(当日を含む過去26日間の最高値+26日間の最安値)÷2=基準値を表示
 A 転換線
 
…(当日を含む過去9日間の最高値+9日間の最安値)÷2=転換値を表示
 B 先行スパン1
 
…(転換値+基準値)÷2を当日を入れて26日先に表示
 C 先行スパン2
 …(当日を含む52日間の最高値+52日間の最安値)÷2を当日を入れて26日先に表示
 D 遅行スパン
 
…当日の終値を当日を入れて26日過去に表示

……


む、むずかしい\(@△@;)/


なので

ここでは、おもいっきり噛み砕いて簡単に解説……するのはやめときます。
(解説が、とてつもなく長くなりそうなので)

この5つのラインについては、一目均衡表の『おまけ』、でくわしく解説しています。
>>おまけ〜なぜ雲がサポート・レジスタンスとなり得るのか?


では、実際にチャート上の“一目均衡表”をみてみましょう。

チャート上の一目均衡表 全表示

一目均衡表.gif 
この一目均衡表は、“トレンド系指標”と言われるテクニカル分析の一つで、チャートに重ねて表示されます。5本の線から構成されているため、かなり見にくいです。そこで5本の線を3つのグループに分けて、その特徴をみていきます。



<第1グループ>@基準線とA転換線は、“MAもどき”

一目均衡表〜基準線と転換線.gif まず最初のグループは【@基準線とA転換線】です。この2本のラインは、“移動平均線”の短期と長期の役割に近いと言われています。
基準線=長期移動平均線
転換線=短期移動平均線

ローソク足との位置関係から、クロスするポイント、またサポートラインとしての役割など、売買サインも、移動平均線とほぼ同じです。具体的に、2本の線がクロスする“好転と逆転”が、移動平均線の“ゴールデンorデッドクロス”に相当します。いわゆる“移動平均線もどき”です。


<第2グループ>B先行スパン1とC先行スパン2が描く“雲”

一目均衡表〜雲.gif この【B先行スパン1とC先行スパン2】は、少しチャート上での描き方に特徴があります。この2本の線がはさむエリアに色がが塗られ、その部分を通称“雲”といいます。この“雲”は、売買シグナルとして、一目均衡表の中で最もわかりやすく重要なシグナルです。




<第3グループ>D遅行スパン、通称=“ドラゴン”

一目均衡表〜遅行スパン.gif この【D遅行スパン】の基本は、ローソク足との位置関係やクロスするポイントで売買のサインをみていきます。この【D遅行スパン】、何のことはない、“ラインチャート”を後ろにズラしたものです。ですから、ローソク足の動きをストレートに表す反面、当然ダマシが多いといわれています。

 この【D遅行スパン】を、“ドラゴン”と名付けられた、スキャルピング手法は有名です。具体的な内容は、“ドラゴン”の名付親であるFXブログ、『FXブログ『3万円からのFX投資生活』、を参考にして下さい。遅行スパンを“ドラゴン”と名付けたそのセンス、脱帽です\(@△@;)/。


 以上が、5本の線からなる、チャート上に描かれる“一目均衡表”です。一般的には、3つのグループが示す売買サインが一致した場合、エントリー、というように使います。


では、もう一度この3つ全てのグループを表示したモノです。
一目均衡表.gif
一目均衡表の基本的使い方、3つのグループのサインの一致を見る

……


正直厳しいです。\(T△T)/。

 この一目均衡表だけならまだしも、ゴモラパパは、どうしてもボリンジャーバンドを外すことができないため、仮にボリンジャーと同時に表示しようものなら、トレードどころではなくなります(涙)。


そこでもう一度、“一目”の3グループですが、簡単に言うと
  1. 移動平均線もどき
  2. ドラゴン
 1.の“移動平均線もどき”は、もどきなので……ここでは省略します。3.の“ドラゴンの解説”も、本家本元にお任せするとして、ここでは、チャート上の一目均衡表に関して、残った2.の“雲”に関して、解説をしていきます。


一目均衡表の“雲”

もう一度チャートを見てください。
一目均衡表〜雲.gif
この“雲”には、大きくわけて、次の2つポイントに注目します。
@ ローソク足とクロスorタッチするポイント
A “雲”自体がねじれるポイント(先行スパン1、2の上下入れ替わり)


@ ローソク足と“雲”の関係=クロスorサポート

ローソク足が“雲”に近づいた後
雲が抵抗線(サポートライン)の役目
ローソク足が“雲”を突き抜けた後
突き抜けた(クロス)方向に、大きな動きが発生

 単純に、これだけで売買シグナル(サイン)とするには、十分ではないですが、この“雲”とローソク足との関係を、次のように例えると、イメージしやすくなります。

例え) ローソク足=飛行機の軌道  一目均衡表の“雲”=空の雲
一目均衡表〜雲解説.gif 
想像してください。\(・▲・)/

大空の“飛行機”が、目前の“雲”の中に入らないように、さらに上昇や下降して飛行する(⇒雲がサポートラインの役割)。 

また“飛行機”が、目前の“雲”の中へ突っ込み、その後“雲”抜けて視界が開けると、一気に上昇や下降飛行する(⇒雲をクロスする)。


A 雲のねじれるポイント=変化日

 もう一つのポイントは、“雲がねじれるポイント”です。これは通称“変化日”と言われ、次の傾向があります。
ローソク足が変化日に近づくと
⇒それまでより、大きな値動きや違った値動きを起こしやすい

なぜそうなのか?そのあたりは、一目均衡表のおまけで解説しますが、とにかく“変化日”付近は、ちょっとした動きに、相場が敏感に反応しやすいポイントというわけです。

ただし、それ以上のことはわかりません。

 この“変化日”も、上と同じように次のように例えるとイメージしやすくなります\(@▲@;)/。

例え) ローソク足=飛行機の軌道  “雲”=空の雲  変化日=雷
一目均衡表〜雲解説.gif 
大空の“飛行機”が、“雲”から発生した“雷”によって、その付近で急上昇や急降下しやすい。(⇒変化するポイント)。


チャート上の“一目均衡表”のまとめ
 チャート上の“一目均衡表”は、3つのグループ(移動平均線もどき、雲、ドラゴン)の売買サインから、総合的に判断するのが基本です。つまり、それ以外のテクニカル指標を使わないことを前提としても、十分チャートをバランスよく見ることができるように考えられているわけです。
 がしかし、その反面、チャート上で非常に“見づらいテクニカル指標”であるとも言えます。3つを合わせれば、総合的に相場を判断できるとしても、ゴモラパパの場合は、ボリンジャーバンドを必ず使うために、すべてを表示すると、チャートがとんでもない状態になります(苦笑)。なので現在は、“ドラゴン”のみを表示して、それ以外は使っていません。


以上が“チャート上の一目均衡表”の解説です。\(`▲´)/
 今回は、オリジナルの使い方の紹介としてでなく、極力内容は基本通りに書きました。ただ、この“一目均衡表”は、とても個性が強く、使い道は多彩だと思います。


フー……今回はかなり書きなおしました


頑張りましたので
ゴモラパパの疲れのツボ、たくさん押してくれるとうれしいです\(T▲T)/
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2009/03/23

久々の記事投稿


どもどもゴモラパパです\(`△´)/
久しぶりの記事投稿です(苦笑)


資金がすべて吹っ飛んでしまい、トレード休止中となってから
初心に帰り、トレードに関するありとあらゆる整理整頓をしてまして

「デモトレードの履歴なんかでもアップしようかなぁ」、と一時思ったんですが
自分が今回大きく崩れた原因が、メンタリティだったもので

デモトレードをやることよりも、もっとトレードの根本を見直すことにして
いろいろこれまで読んできた書籍を読み返したり
トレード履歴や、資金管理の仕方といった
本当にベーシックでつまらない作業に没頭しておりました。

また、専業廃業となったため、モロモロ実生活変わる準備もしておりました。

来週もひとまず、日々のトレード履歴という形はとらず
デモトレードしながらも、もう少し繰り返し基礎を学ぶ時間に取りたいと思います。

まぁ、具体的テクニカルなんかも、自分の知識確認のために
記事にアップする準備はしております。


しかしながら、本当に温かいコメントやメールをいただいて
みなさんのやさしさを感じると同時に
そこに、FXというものへの各人の情熱を感じとることができ

おおぉーーーーーーーー負けらんねぇ!!!

っと何だかうれしさと同時に熱い思いがフツフツとよみがえってきました!

本当にありがとう!!!


いやーーしかし、自分としては
トレード休止してから、それほど時間がたった気がしていなかったのですが
気づいてみたら、もう前回の記事から1週間以上経っていました。


まだまだ体制立て直せていませんが
精神的にはすっかり立ち直っております

まぁ基本的に、これまでもFX以外で悩んだことがないような人間ですから

仕事の人間関係や恋愛でもノーストレス
だからこそ、この立ち直りの早さ\(`△´)/

と、ここで気を引き締めておこうと思います。

ゴモラパパのメンタルの弱さは
悩みに弱いのではなく、超熱くなりやすい瞬間湯沸かし器なところ

これからは、遠赤外線炭火焼ってな感じでいこうと思います。

よろしくお願います
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タグ:FX日記


2009/03/14

MACDでわかること


どもゴモラパパです\(`△´)/
しばらくリアルトレードから離れ、日々トレードの見直しをしています。

使うテクニカル指標も増えてきたたえめ
今一度、一つ一つルールを、再確認する意味で
簡単に、内容をブログにアップしていこうと思います。

で、今回はどうも今一つ使いこんでいないような気がする
MACDについて書いていきたいと思います。\(`△´)/

※MACDの基本的な解説はここでは行っておりません。

MACD(マックディー)とは

 MACDはトレンドをとらえる、またスローストキャスとの組み合わせで使われるのが一般的かと思いますが、ゴモラパパは、どぉーもそのあたり勉強不足で、しっくりきません。

つまり、全てを使いこなせていないわけです(涙)。


で、今後そのあたり勉強していこうかなぁ、と考えてはいますが
今のところ、新しい知識を学ぶよりも、今持っている知識をしっかり理解することを優先したいので、自分なりの使い方だけ、書きとめます。

MACDでわかること

  1. 持合い(レンジ)相場をとらえる

……



……




以上、たった1つです。\(`△´;)/


ど、どんだけ使いこなせていないんじゃぁーーー(苦笑)。



確かに0ラインへのタッチや、MACDとシグナルのクロス、また傾きなども確認しないこともないですが、しっかりと見るのは、この『今、持合いかどうか?』の確認だけのような気がします。
※注意;ここでの持合い(レンジ)とは、上下チャンネルが明確な相場ということでなく、上げ下げのバランスが均衡している相場という意味合いです。


とりあえずゴモラパパのMACDの使い方、簡単に解説します。

MACDで持合い(レンジ)相場をとらえる

まず見るのは15分足です。

2009y03m14d_033743465.jpg

『このチャートで、どこが持合い(レンジ)相場か、わかりますか?』\(`△´)/

大体なら、わかると思いますが



これをMACDから、明確に“持合い(レンジ)相場”を見分けることができます。

見分けたものがこれ
2009y03m14d_033743465MACD.jpg

緑ラインの内側が、持合い(レンジ)相場です。

スパーンと、持合いの期間ををライン引きできます。\(`△´)/


よく持合い(レンジ)の判断には
  1. ボリンジャーバンドや移動平均線(MA)の傾き具合
  2. ローソク足などのヒゲ
  3. MACDとシグナルが水平で0ラインに近い
  4. ある程度の上下のチャンネルがわかる値動き
などがありますが、これらは、「大体、この辺からこの辺が持合いかなぁ!?」といった判断になります。


が、このMACDの見方なら、明確には判断することが可能になります\(`▲´)/。



では具体的なの見分け方を解説していきます。

MACDによる持合い(レンジ)相場の見分け方

見方はいたって簡単です

MACDによる持合い(レンジ)相場の判断
⇒MACDとシグナル2本のラインと、ヒストグラムが0ラインを挟んで反対側に位置する
2009y03m14d_033743465MACD1.jpg
この図でいうなら
  • MACDとシグナルのラインが0ラインより上
  • ヒストグラムが下に出現
この間が、持合い(レンジ)相場と、判断しています。



なんのことはない、この状態
普通のMACDのサインからきています。\(`▲´)/
2009y03m14d_033743465MACD1.jpg

通常、MACDは、0ラインを超えたなかでの

0ライン上でのゴールデンクロス
0ライン下でのデッドクロス

が、非常に信頼性がある売り買いのサインと言われています。


で、その逆の

0ライン上で、デッドクロス
0ライン下で、ゴールデンクロス

は、ダマシが多いサインと言われています。


要するに、ここでの、持合い(レンジ)相場の判断は

“ダマシが多いMACDのサイン”から“ダマシが少ないMACDのサイン”まで

この間の期間のことを示しています。


もう少し具体的に説明すると
『なぜ、この状態が持合いなのか?』
図中にも解説していますが、

@ MACDとシグナルの2本のラインが0ラインより上
⇒相場は大きな流れ(タイムフレーム)において、上昇傾向。
A そのなかで、MACDとシグナルのデッドクロスで、下降のサイン
⇒大きな上昇のなかにおける下落の動き

つまり、長期的な上昇の力と、短期的な下落の力が相まみえた状態
と言えるわけです。(だからダマシが多いサインと言われるわけです)

その後
B MACDとシグナルの2本がクロスせず、0ライン上をKeep
⇒上昇の中での下げの動きも、0ライン超えて下にいくほど強い下落にはならない
C MACDとシグナルがゴールデンクロスで、上昇サイン
⇒ 短期的に上昇に戻り、長短で上昇と強い上げのサイン

そして、ブレイクアウトが起こっています。



もう一度先ほどのチャート図です。
2009y03m14d_033743465MACD1.jpg

ちなみに、この持合いと判断できる
“MACDとシグナルの2本のラインと、ヒストグラムが正反対に位置している状態”

これが崩れるケースは
図のような、MACDの信頼性が高いシグナルの発生以外に
MACDが0ラインにタッチすると当然ながら崩れます。
(MACD0ライン抜けは、信頼性が高いサインと言われています)



とまぁ、真新しい見方でもなんでもないですが
形としておぼえておくと、チャートをとらえやすくなります。


MACDがこの状態になれば
  • ⇒×単にダマシがのサインが多いから無視するではなく
  • ⇒〇相場が持合いになってきたかなぁ、と考える

そうすることで
  • レンジの上下のチャンネルを引く作業にすんなり入れたり
  • 逆張りが決まりやすかったり
  • ブレイクアウトが見つけやすかったり

と、なかなか相場への見方にメリハリができていいと
ゴモラパパは思います。


あと、RSIやADXと合わせて使うと
持合い(レンジ)を、まだKeepできるかどうか?がわかりやすくなります。\(`△´)/


以上、当り前のサインも

ただ単に、ダマシが多いサインだから、スルーするだけでなく
ダマシが多いサイン、じゃあどうなのか?を考えてみると

いいのでは。


問題外だ!参考にならねぇ!!それでも応援くださーーーい\(`△´)/
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2009/03/13

ゴモラパパのFX日記〜エンディング(エピソードT)


どもゴモラパパです\(`△´)/
昨日今日とトレードお休みしていました。

実は……






9日と10日のトレードで

資金1,064円となりました。



その後、ブログの成績と記事書いていたのですが

ショックにより、めずらしく体調が今一つで、

途中で、ボーっとしてしまい、それも全て消しちゃいました\(`△´)/



ここ最近は、資金も数万円と、ほとんどないも同然だったのですが

さすがに、FX口座の残高1,064円を目の当たりにして

ブログを始める前からの負けを含め、数百万円を全て失った実感に襲われました。



専業に挑んだこの1年間、いやFXを学び始めてからの3年間


結果がすべてのこの世界

はっきり無駄な3年となってしまいました。



今、追加資金はしません!!!

ただ、ブログは続けていきます。


資金が吹っ飛んで、熱で頭がボーっとした中でも

気づいたら、この2日間の負けトレードを

一つ一つチャートを見返し、履歴チェックしていた自分がいました。



どうしても勝ちたい!\(`△´)/



しばらくリアルトレードはお休みして、しっかり足固めを一歩一歩し直そうと思います。

トレードは、デモトレを中心に行っていきます。



今、この3年余りが、単なる無駄な時間であっても

無駄を無駄のままで終わらせるつもりはありません。


これまでと変わらず、ブログでトレードについて、あれこれ書きながら勉強していこう、と思います。

最後のリアルトレードは続きにて →為替ブログランキング

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タグ:FX日記


2009/03/09

ダイバージェンス発生!!!


どもゴモラパパです\(`▲´)/

今日もリアルタイムのトレードの合間に書き書きしておりますφ\(.▲.)/

本日も自信をもってエントリーしてます!!!

ドル円の98.52上にブレイクして上昇するシナリオを描きエントリー
15分足だけでなく、1時間足レベルでも上に抜ける動きが見られ、抜けてくれば、ある程度の上昇が予想できていました。

で、8時前現在、きっちりシナリオ通りブレイクして、99.00あたり少し持合いの攻防です

結果、99.00―98.52=48pips

この程度の含み益が、今現在出ており

……

……

ません! ガぁーーーン


結果、2度買いエントリーするも、ともにきっちり損切り食らい、逆にマイナス50pips程度です\(T▲T)/

……

……

資金ガンガン減ろうと、私は勝てるトレーダーです\(`▲´;)/

私は勝てるトレーダーです\(`▲´;)/

私は勝てるトレーダーです\(`▲´;)/

……

自己催眠中

今のところ、メンタルは強気の常勝トレーダーでいきます。
ただそれとは逆に、資金がガンガン減っているだけです。

つまり、私のトレードにおいて、資金とメンタルで

ダイバージェンス(逆行現象)が起こっています(笑)

おそらく流れが変わります


“ダイバージェンス”の後押しに応援お願いします
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2009/03/08

冬時間から夏時間(サマータイム)へ


どもゴモラパパです\(`△´)/
来週3月8日月曜日からは、とうとう夏時間サマータイムです。

まぁサマータイムと言われても、生粋の日本人であるゴモラパパは、

サマータイム!?\(`△´;)/

……

……


わ、渡辺美里!? サマー・タイム・ブルース\(`▲´)/

……

……

ふ、古すぎる

とまぁ、冗談はぬきにしても、漠然と理解してる程度です(苦笑)。

この冬時間から夏時間の移行に関しての、FX口座のお知らせを引用してみます。
2008年11月2日(日)より米国にて適用されていた「冬時間(標準時)」が、2009年3月8日(日)をもって適用期間が終了し、夏時間(米国サマータイム)に移行致します。

※この移行に伴い、日本との時差が現在よりも1時間早まります。

弊社取引システムでも夏時間への移行後、最初の営業日である2009年3月9日(月)より、ご注文の有効期限およびデイトレード手数料適用の区切りとして用いております「ニューヨーククローズ」時刻を現在の日本時間午前7時から1時間短縮し同午前6時に変更させていただきます。……<サイバーエージェントFXより>
とまぁ色々書いてますが、簡単に言っちゃえば

これまでより、米国&欧州時間が1時間早まる!

というわけです。


トレードする上で、欧州や米国の時間はとっても重要ですから、この冬時間から夏時間への移行で注意すべきポイントがいくつかあります。

冬時間から夏時間変更によるトレードの注意点
  1. 欧州&NY市場のオープン時間の変更
  2. 指標発表時間の変更
  3. FX口座の営業時間

まぁ、最低この3つぐらいは、注意しておく必要があると思います。

1.欧州&NY市場のオープン時間が1時間早い
  • ロンドン市場(欧州)オープン 〜 16時⇒15時
  • NY市場(米国)オープン 〜 21時⇒20時

2.指標発表時間が1時間早い
  • 欧州指標発表時間〜18:30や20:00⇒17:30や19:00
  • 米国指標発表時間〜22:30や24:00⇒21:30や23:00

3.FX口座の営業時間
FX会社によって、営業時間などがサマータイム用に変更する場合もあると思います。


ちなみに
冬時間から夏時間の対象期間

  • 冬時間……標準時間
  • 夏時間……毎年3月の第2日曜日〜11月の第1日曜日

来週から1時間早く寝られるかなぁ\(`▲´)/

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2009/03/07

ドル円とポンド円の順張りのケア


どもゴモラパパです\(`△´)/

最近また初心に戻って、トレード履歴をつけております。
で、以前のやり方で、履歴ノートやシートをと考えたんですが

  • ノートもつけて
  • ブログも書いて
  • 資金履歴も、エクセルとブログ両方で

こうなってくると、今後トレード時間がさらに減りそうなので
今のところ、ブログで履歴そのほとんどを管理する方法を考えています

トレード履歴と言っても
  • トレード内容
  • トレード理由
  • トレード成績
  • 資金推移
などなど

細かくチェックすべき項目はたくさんあります。が
とにかく無理なく、ずーっと続けられて、トレードの見直しとなることが一番なので
以前つけていたやり方などを参考に、今後少しずつ修正していきます。

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2009/03/05

負けトレーダー卒業!!?


どもゴモラパパです\(`▲´)/
ブログを始めてもう1か月とチョットが経ちました。

……

……

もう書くことがねぇ!

……

はやくもネタ切れです\(T▲T)/
と、厳密には負けっぷりを伝えるのにあきちゃった(苦笑)


これまでトレードのさまざまな負けっぷりメンタリティを、暴露してきましたが、そこには自分なりに勢いがありました。が

負けることが当たり前となってしまった

おそらくトレーダーとしての末期症状\(T▲T)/

もういい加減負けっぷり伝えてきたので
ズバリ!今日をもってやめます!!!

負けトレーダーの卒業を宣言します!!!!\(`△´)/

自分が自分のことを
完全に専業として成り立ってない“負けトレーダー”としてハッキリ認識している今

勝てることは未来永劫、決してない!!!


負けはじめてこの3か月
おそらく、トレード技術は勝っていた以前より、今の方が断然上!

なんたって負け始めてから、それまで学んできたテクニカル指標なども、一から学び直し修正して、また新たなテクニカル指標を学んできたわけで……。

・トレードの知識
以前<今

・運用成績
以前>今


「どーーなっとんじゃい!!\(`▲´)/」

おそらく

・メンタリティ
以前>>>>>>今

ズバリこれでしょう。

なので今日から嘘でも、ビックマウスでもいいので

自分を“勝つトレーダー”として完全に認識することに全精力を注ぎます!!!

ブログも、自分の負けっぷりを当り前のように書くのでなく
単なるアクシデント、つまり“OOPS!(ウップス)”としてとらえます

負けても負けても気にしません
負けたら修正する、それだけ

「おいおい、負けてんのに偉そうなこと書いてるなぁ〜!!」

こう言われるようなブログに意識的にしていきます
だって、負けてるけど“勝てるトレーダー”だから……。

ブログの書き方も淡々とトレード履歴の解説をメインとしていこうと思います。
最初からは難しいかもしれませんが、とにかく意識的に負けに浸っている自分を変えていきたい、と思います。

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2009/03/05

これまで使ったテクニカル指標


どもゴモラパパです\(`▲´)/
最近トレードルールが、何だかごちゃ混ぜになってる感じがしています。

例えて言うなら
二泊三日の旅行にスーツケース2つ持参している

そんな感じです(笑)

……わかりにくいでしょうか!?\(`△´)/

まぁ要するに、たくさん色々なモノを詰め込んだものの、「実際、そんなに使うの!?」ってゆうことで
一つ一つ本当に必要なのか?吟味しております

で、とりあえず今日は、これまで使ってきたテクニカル指標全てリストアップしてみます。

これまでに使ったテクニカル指標

  1. 単純移動平均(SMA)
  2. 加重移動平均(WMA)
  3. 指数平滑移動平均(EMA)
  4. T3移動平均線(T3)
  5. ボリンジャーバンド
  6. 一目均衡表
  7. ADX
  8. RSI
  9. RCI
  10. MFI
  11. MACD
  12. ヒストグラム(MACD)
  13. スローストキャスティクス
  14. ATR
  15. STC
  16. サイコロジカルライン
  17. ボリューム
  18. ヒボナッチ・ピボット
ざっとこんなとこでしょうか。

で、この際仕分けしてみます\(`△´)/。
手放せない最重要テクニカル指標
  • 移動平均線
  • ボリンジャーバンド
  • ADX
  • RSI
  • RCI

あるとうれしいテクニカル指標
  • MFI
  • MACD
  • ATR
  • STC

他で代用がきくテクニカル指標
  • 一目均衡表
  • スローストキャスティクス
  • ヒストグラム(MACD)
  • ボリューム
  • ヒボナッチ・ピボット

使いこなせないテクニカル指標
  • ボリューム
  • ヒボナッチ・ピボット

使えない!?テクニカル指標
  • サイコロジカルライン

こうしてみると、かなり使い過ぎ!?
では最後に、スイングトレードのときと、今現在デイトレでの使っているものとを仕分けしてみると

スイングデイトレ

  1. 移動平均線
  2. ボリンジャーバンド
  3. 一目均衡表
  4. RSI
  5. スローストキャス

  1. 移動平均線
  2. ボリンジャーバンド
  3. ADX
  4. RSI
  5. RCI
  6. MFI
  7. MACD
  8. ヒストグラム(MACD)
  9. ATR
  10. STC

スイングでは、“小さく楽に”勝ってましたが、デイトレになって、勝つときは“大きく苦しく”、そして今現在、負けるときは“大きく長く”負け続けています\(T△T)/

何かこの中に、負けからの脱出の糸口でもあるんでしょうか?

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