初心者向け図解で超簡単!ブレイクアウトとは

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FXで年収ブレイクアウトTOP > トレードの基本 > 初心者向け図解で超簡単!ブレイクアウトとは
2009/06/15

初心者向け図解で超簡単!ブレイクアウトとは

どもゴモラパパです\(^△^)/

今日は当ブログタイトルにもある、『FXで年収ブレイクアウト』、のブレイクアウトについて
そぉーいえば、一度もまともに書いたことなかったので

今さらですが、このブレイクアウトについて
初心者の方向けに、図解いっぱいで超簡単に解説しようと思います。


初心者向け図解いっぱいで超簡単!
ブレイクアウトとは

では、ブレイクアウトとは一体どんなしくみなのか?
図解で一気に解説していきます。

逆指値と指値が集中

まず相場が次のようなポイントにあるとします。

ブレイクアウトとは




ブレイクアウトとは


または

ブレイクアウトとは

がいます。


まず、「上がるだろう!」と思う人はどうするか?というと

買い注文をすると同時に、次のように

ブレイクアウトとは

★のポイントである“直近の安値”をサポートとらえ、その下付近の価格帯に逆指値で損切り注文(ストップロス注文)の売りを出します。

“直近の安値”が目立つモノなので、その他にもたくさんの人が同じように逆指値の損切り(ストップロス)の売り注文を出すことで、注文が集中します。

ブレイクアウトとは


それと時を同じくして
「下がるだろう!」と思う人はどうするか?というと

売り注文をすると同時に、次のように


ブレイクアウトとは



★のポイントである“直近の高値”をレジスタンスととらえ、その上付近の価格帯に損切り注文(ストップロス注文)の買いを出します。



もちろんこちらも一人だけじゃありませんから

ブレイクアウトとは

といった売りエントリーに対して、逆指値による損切り(ストップロス)注文が集中していることが想像されます


それだけでなく、さらに


ブレイクアウトとは


節目の★高値・安値を上下にトレンドラインととらえ
そのレンジブレイクをねらったエントリーとしての指値注文も集中することが考えられます


……

ここまではいいですか\(^△^)/


で、この状況すべては同時刻に行われてますから
実際のこのポイントにおける相場の実態はこんな感じ
         ↓↓↓

ブレイクアウトとは



★高値・安値を上下とした価格帯(レンジ)の外に

たーーーくさん注文が集まっています\(^△^)/

しかも

おーーーんなじ注文が偏っていることが想像できるでしょうか\(^△^)/


では、この状況をイメージした上で
ブレイクアウトとはを簡単に解説します

パワーを吸い上げ膨らむブレイクアウト

まず上昇ブレイクアウトの場合で説明します

値動きが、節目となる★のライン付近まで上昇すると
その付近の逆指値である損切り注文レンジブレイク狙いの指値注文が約定し始めます


ブレイクアウトとは


この付近は、たくさんの損切りや指値注文が集中しているので
それらをバシバシ約定することで、さらに相場は上昇の勢いを強めます

まるで

相場が損切りや指値の買い注文を吸い込みながら
上昇エネルギーをドンドン膨らませるようなイメージです\(゚0゚)/



加えて、★高値のレンジを超えてくると今度は

レンジブレイク後の新規の成行買い注文などが

ドンドンオーダーされ始めます


ブレイクアウトとは

相場は、レンジブレイク後の新規の買い注文までもドンドン吸い込み
さらに、買い方(上昇)の勢いが強まっていきます!


……そしてついに
ブレイクアウトとは


となるわけです\(^^)/


ブレイクアウトするから、そこにある損切り注文が約定してしまうのか!?
損切り注文がたくさん控えているから、ブレイクアウトが起こってしまうのか!?

鶏が先か、卵が先か?

そんな感じでしょうか。
もちろん、下落のブレイクアウトも同じ原理です


こうしてイメージすると、ブレイクアウトというのは

ブレイクアウトする方向と逆の動きを想定ちゃった人たち

“損切り注文”を踏み台にして発生し始める

と言えます\(T△T)/


しかもブレイクアウトの踏み台となる、損切り注文が多数あるような
多くの人が、「ここは超えねぇだろう!?」と思う“強い節目”ほど

一旦相場の力が傾き出すと、強烈な勢いでブレイクアウトが発生する可能性が高い!

ことがわかると思います。


……


なんてことでしょう\(゚0゚)/

ブレイクアウトとは多くのトレーダーの期待を踏みにじりながら、力をさらに増していく恐ろしい現象です(苦笑)

ちなみにこのイメージがあれば、ヘッジファンドなどが意図的に行うと言われる“ストップ狩り(ストップ・ハンティング)”の戦略が理解できると思います。


ブレイクアウトのまとめ

 ここまで書いてきた“ブレイクアウトとは”については、あくまで、「ゴモラパパはこんな感じでブレイクアウトを見てますよ!」といったもので、実際にはそれ以外のあらゆる要因が重なり合っていると思います。
 ただし、参考にするテクニカル指標や手法といった“判断材料”が何であれ、ブレイクアウトを狙う場合

単に“ブレイクアウト手法”を使って
  • レンジ(節目)越えでブレイクアウトを狙い、ルール通りエントリーする
  • レンジ(節目)に合わせて、ルール通り損切り注文を入れる
それだけでなく、ここで解説したような“ブレイクアウトのイメージ”をキチンともって、相場をとらえることができれば、FXトレードが相対取引またゼロサムゲームであることがリアルに実感できるはずです。

また、そうすると
  • ダマシ回避
  • サポートやレジスタンスの強さ
  • 損切りの意味合い
  • あなたの損失の向こうには、誰かの利益
これらを意識することが、今まで以上にできるようになるはずです。



フゥ―――っ疲れました。
以上、今回は、思いっきり図解大サービスで書いてみました。何だかFXブログらしいでしょ\(^△^)/

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ゴモラパパの、このブレイクアウトを狙った具体的手法についてはまたの機会にでも\(^△^)/
※追記

 今回図解で解説したブレイクアウトを使った手法で有名なのは、何と言ってもタートルズ・ブレイクアウトです。そのタートルズこと伝説のトレーダー集団についての書籍、伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術はとってもおすすめ!のFX投資についての一冊です。特に初心者の方はトレードに対するメンタルや規律の重要性をわかり易く学べます。

 また今回の解説の中で示した“損切りポイント”は、ダウ理論をベースとしてモノです。ダウ理論の解説も合わせて読むとより理解が深まると思います。>>ダウ理論とは

ブレイクアウト関連記事〜外部サイト

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この記事へのコメント
熱い記事に分かり易い図解・・
ご苦労様です★エクセレント!!ぽち
Posted by ダイ at 2009年06月16日 13:10
ダイさん、こんばんわ\(^△^)/
何だかコメント入力がうまくいかなかったみたいで
すみません

おそらくこのブログが使っているサーバーがイマイチなので
そのあたりが影響したんだと思います

コメントありがとう
Posted by ゴモラパパ このアイコンは投稿者が真の管理人である証明です at 2009年06月16日 19:02
こんにちは。
FXソフトと先物自動売買ファイルを紹介するブログを開設しています。
先物自動売買ファイルは手数料&スリッページを入れて収益が右肩上がり、FXソフトは始値でエントリー、終値で決済で2008/8月から連続+1000pips超を獲得しています。今月も好調です。
ご興味がありましたら一度覗いてみてください。

http://x225x.blog54.fc2.com/
Posted by fuuta at 2009年06月16日 20:41
爆上下にまたもや 天国から地獄のクラブレです。
ゴモラパパ、それにしてもこの資料制作力は、只者ではないですな。プリントアウトいたしまああす。
ゴモラパパの資料どおりしてれば、たぶんいけるはずなのに、この馬鹿頭が時々変な考えするので、困ります。
兆京万長者目指しましょう。
Posted by クラブレ at 2009年06月16日 22:11
こんばんわ〜シュウです
(´ー*`)キラーン

非常にわかりやすい図解でびっくりです。
そこら辺のFX本よりも綺麗な出来だと思いますよ!

最近はブレイクアウト狙いよか、レンジと踏んでの
ドテン狙いが多い自分でありますが
綺麗にブレイクアウトした後のチャートを見直すと
たまに綺麗な絵を見たような気分にさせてくれるチャートに
めぐり合える時があります。
それにエントリーで乗ってりゃ最高なんですが
実際にエントリー中だとそんな気分で見ていなかったり^^;
少し距離を置いて離れてみると見えるものってありますよねぇ。

ブレイクアウト前のレンジ状態なシュウでした
(-ω☆)キラリ

ブログのコメありがとうございます!!
また来ます!
Posted by シュウ at 2009年06月17日 01:16
わかりやすいです^^
概念的には把握していたのですが、きれいな図を見て、かなり明確になりました!

タートルズの本は私も読みました。
読み物としても面白いですし、読んでみて損はないですよね。

応援ポチです。
Posted by ai at 2009年06月17日 14:22
みなさんこんばんわ\(^▲^)/

>fuutaさん
シストレいいですねぇ〜
ゴモラパパも、裁量トレードで億万長者になった後、シストレも取り入れる予定です

ただ、シストレは裁量で勝てない人間がやると
最後は必ず負けると思います

1年上手くいって2年目で大損
3年上手くいって5年目には破産

要するに、『シストレ=イチローの使っているバット』
そんな感じでしょうか^^

なのでゴモラパパは、本物のトレード力を身につけるため
日々素振りの練習をやっていきます\(^△^)/


>クラブレさん
色々参考にしていただき光栄です\(^△^)/

一応、実践トレード向けにある程度踏み込んだ内容の解説をしているつもりですが
あえて細かな設定やポイントは書いてません。

手の内を見せていない!というよりも、最後のツメの部分はみなさんが考えて自分のルールを作られるだろう、と思っているからです

何pips獲れる!といった必勝法の類でもなく、説明も不十分だと思います。

ただ、単に自分のトレード方法を『これだけ○○pips獲れます!』的に書くのでなく、読者の方が『いかに読みやすく&うまく想像を膨らませられるか!』にこだわって書いてます^^

大した内容じゃないですが
いっぱい想像しちゃってください


>シュウさん
距離をおいてみるのいいかもしれませんね
トレードも人生も恋愛も同じ

押してダメなら引いてみろ!
でいってみますか!?

トレードと遠距離恋愛中のゴモラパパでした^^;


>aiさん
卒論忙しそうなのにコメントありがとう
しかも記事に当ブログの紹介まで

またまた遊びに伺います
Posted by ゴモラパパ このアイコンは投稿者が真の管理人である証明です at 2009年06月17日 23:13
はじめまして。素敵なブログですね。
先日はご訪問&置き手紙いただきありがとうございました。
お礼にランキング凸凹×4です。
Posted by 石川商店 at 2009年06月20日 17:59
ゴモラパパ様

お世話になります。
いつもブログを拝見させて頂いています。
突然の書き込みにて大変失礼を致します。
私は「FX投資カンタンマニュアル」運営者のナナイロWEBと申します。

「FX投資カンタンマニュアル」は、FXの総合情報サイトです。
FX各社を徹底比較し、特にFX最新キャンペーン情報には力を入れ、
皆さんのお役に立てるサイトを目指しています。

新規口座開設などにご利用頂ければ幸いです。

最新キャンペーン比較!!
「FX投資カンタンマニュアル」
http://www.fx.nanairo-web.com/
Posted by FX投資カンタンマニュアル at 2009年06月21日 19:03
 ●FXは金融商品取引法に規定された合法的な「のみ行為」
 FX(外国為替保証金取引)が株取引と同じように投資・資金運用の対象になるかのように扱われていますが、FXは金融商品取引法第2条第22項に規定された合法的な「のみ行為」です。お客の損した分が業者の売上・利益になるので、株取引とは違って投資・資金運用の対象にはなりません。FXとは金を払って遊ばせてもらうパチンコや競輪・競馬のようなゲーム・娯楽であり、合法的な賭博と考えるべきでしょう。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%9F%E8%A1%8C%E7%82%BA ウィキペディア=「ノミ行為」
 http://okwave.jp/qa/q8776223.html?by=datetime&order=DESC#answer OKWeb=回答No6「FXは合法的な「のみ行為」」
 http://okwave.jp/qa/q8801004.html OKWeb=回答No3「FX,相対取引なので業者は会員個別にレートを配信する」
 http://okwave.jp/qa/q8758363_2.html?by=agree#answer OKWeb=回答No8「FXでは会員の負けた分が業者の売上・利益になる」
 http://www.h6.dion.ne.jp/~tanaka42/fx.html FX、お客が損すりゃ業者は儲かる
 http://d.hatena.ne.jp/yamada-home/20100417/1271527356 弁護士ブログ=カバー取引とそれに対する批判投書
 http://okwave.jp/qa/q4268476.html OKWeb=質問「買えば下がる・売れば上がる・・FX会社に操作されているとしか思えません」にたいするピント外れな回答
 http://matome.naver.jp/odai/2134267641949953701 株取引と勘違いして、多額の資金をFX業者に貢ぎ込んだ人たち「FXで損した人たちの生々しい話」
 http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=FX amazon.co.jp=「皆が儲けりゃ業者は破綻」を隠して「FXで儲けましょう」と煽り立てる書籍群
 「知ってるくせに何もしなかった。不作為の作為!!」と言われないために……………
Posted by yamasita at 2014年11月24日 21:21
<FX業者はレート操作を説明している>
 会員に配信するレートは業者が勝手に作っています。時にはテレビやインターネット等マスコミ報道のレートと上下反対の動きをすることもあるでしょう。そんな状況でどのようにしてレートを読むことができるでしょうか?多くの会員がレートを読んだ結果と反対の動きをするかもしれませんよ。またレートが違えばば同業他社・カバー銀行・インターバンクとの取引は出来ません。カバー取引も同様。即ちこれ「のみ行為」です。
 業者は説明責任を果たしているけれど、入会希望者の中にはちゃんと読んでなかったり、理解してない人もいるようです。誤解して痛い思いをしても自己責任であり本人が笑いものになるだけですが、間違ったことを言いふらしているとこれは罪作りなことですよ。
 誰もが一度は読んで、理解し、納得したはずの「契約締結前交付書面」から引用します。
●当社では、複数のカバー先からの配信レートをもとに当社で生成した独自のレートをお客様に提示しています。そのため、当社が提示するレートは、カバー先や同業他社が提示している為替レートと必ずしも一致するものではなく、市場レートや他社の提示するレート等と大きく乖離することがあります。(外為ジャパンFX)
●FX取引は取引所取引とは異なり、相対取引(当社がお客様の注文の受け手となり、それぞれが売り手と買い手となる取引)となります。相対取引ではお客様と当社の利益が相反することになります。 (外為ジャパンFX)
●当社が会員ページにおいて表示している店頭外国為替証拠金取引に係る各通貨の価格は、インターバンク市場に参加している当社のカバー取引先から提供される最新の価格を参照し、当社がお客様向け取引レートとして算出したものです。(GMOクリック証券)
●当社は、SBI リクイディティ・マーケット株式会社がインターバンク市場の実勢外国為替レートに基づいて提示している為替レートに、一定の額を加減した為替レートをお客様に提示しています。(SBI FXトレード)
●株式会社外為オンラインの店頭外国為替証拠金取引は、私と同社との相対取引であり、為替レートが他の情報(テレビやインターネット等)とは必ずしも一致しないことを理解しています。(外為オンライン)
●お客様は当社に対し、外国為替市場の取引レートに基づいて当社が提示する外国為替レート以外の外国為替レートを主張できないことをあらかじめ了承するものとします。(FX24インターネット取引)  
●当社では、複数のカバー先からの配信レートをもとに当社で生成した独自のレートをお客様に提示しております。当社が提示するレートはカバー先や同業他社が提示しているレートと一致するものではなく、当社独自の判断により、他社の提示するレートと大きく乖離することがあります。このため、同業他社のサービスを利用した取引と比較して損失が拡大したり、ロスカットが発生したりすることがあります。(みんなのFX)
●「FXブロードネット」は私と貴社との相対取引であり、為替レートが他の情報(テレビやインターネット等)とは必ずしも一致しないことを理解しています。(FXブロードネット)
      *   *   *   * 
 もう「FXがのみ行為であること」を隠し通すのはやめにしましょうよ。そして「FXは投資・資金運用の対象にはならない。それを知っているくせに何もしなかった。不作為の作為!!」と非難されないようにしてください。
 FX、お客が損すりゃ業者は儲かる  http://www.h6.dion.ne.jp/~tanaka42/fx.html
Posted by yamasita at 2015年02月17日 22:59
FX,業者は会員個別にレートを配信する
 株式は「仲介取引・受渡決済」ですが、FXは「相対取引・差金決済」です。その「相対取引」とは・・・・
 ●外国為替市場では、株式市場のように「特定の場所」での取引は行なわれません。いわゆる取引所を介さずに、金融機関など当事者同士が、売り手と買い手となり、相対(一対一)で交渉し、値段、数量、決済方法などの売買内容を決定する取引方法のことを、相対取引といいます  http://kotobank.jp/word/%E7%9B%B8%E5%AF%BE%E5%8F%96%E5%BC%95 朝日新聞社 kotobank 出典:(株)外為どっとコム
  朝日新聞社・FX業者の外為どっとコムの説明を尊重すれば、FXが相対取引ということは、それぞれの会員が業者と相対(一対一)で交渉し外国為替を売買する。時にはA会員は1ドル101円で買い、B会員は1ドル101円02銭で買い、C会員は1ドル101円05銭で買うような場合もあるかも知れない。その場合は業者が各会員の指値に応じた、業者がそれぞれの会員に違ったレートを配信していた、ということだ。業者がわざわざ「相対取引ですよ」と断るのは「言い難いのですが、これは相対取引なので、すべての会員に同じレートを配信するとは限りませんよ。その辺を分かってください(時には特定の会員を狙い撃ちして、ストップ狩りをすることもあるかも知れませんよ)」と言っていると理解すべきなのでしょう。もしも常に会員すべてに同じレートを配信していたら、相対取引の要件である「相対(一対一)で交渉する」に外れることになる。
 「買うとすぐ下がり、売るとすぐ上がる」と言う不満には「各会員に違ったレートを配信しています」ではなく「当社のサーバー、通信回路などの状況、あるいは相場の急激な変動により、情報が正しく伝わらない、というリスクがあることを承知してください」という趣旨の、ちょっと違った説明・口実・言い訳を用意している。
 個別にレートを配信することは違法ではありません。それが気に入らない人はFXをやりません。
 もう「FXがのみ行為であること」を隠し通すのはやめにしましょうよ。誤解して痛い思いをしても自己責任であり本人が笑いものになるだけですが、他人に間違った印象を与えていたら、これは罪作りなことですよ。
 FX、お客が損すりゃ業者は儲かる  http://www.h6.dion.ne.jp/~tanaka42/fx.html
Posted by yamasita at 2015年03月23日 23:04
FX、業者は会員以外とは取引しない
(1)FXは金融商品取引法第2条第22項に定められた店頭デリバティブ取引です。この法律には次のような文があります。「金融商品市場及び外国金融商品市場によらないで行う取引」「差金の授受によつて決済することができる取引」。インターバンクなどの金融商品市場による取引はやらない、ということだから同業他社・カバー銀行・インターバンクとの取引は日本のFX業者はやらない。
(2)レート(価格)が違うので取引はできない。「FX業者はレート操作をちゃんと説明している」「FX,業者は会員個別にレートを配信する」
(3)FXは24時間営業だけど、日本の金融市場は深夜は眠っている。(日本のFX業者がアメリカやヨーロッパの市場で取引する、という幻想はやめましょう)
(4)10万ドルの買い注文を出しても、業者は会員に1ドルも渡さないので10万ドルを用意する必要はない。
(5)10万ドルの売り注文を出しても、実体のない空売り物件を買うものはない。
(6)会員以外と取引するとなると、多額の資金を必要とする。金融機関同士では差金決済はない。すべてRTGS(即時グロス決済)。このような資金効率の悪い商売をするはずがない。
(7)会員以外とは取引していないからこそ、勝手にレート操作して、会員個別に配信することができる。
(8)レバレッジ、差金決済ができる。
(9)会員の損した分が業者の売上・利益となる。
(10)株取引は仲介取引・受渡決済。FXは相対取引・差金決済。
会員からの注文を受けると業者は他会員・同業他社・カバー銀行・インターバンクとの取引をするかのように説明する人がいますが、業者は会員以外とは取引していません。会員からの注文を受けると、業者はその注文を呑み込んで、同業他社・カバー銀行・インターバンクなどに取り次がず、業者自身がその相手方となつて取引をします。それですから、スプレッドの差が業者の利益になる、マリーが多い、インターバンク(銀行間取引)と取引をするNDDがある、という説明は間違っています。FXの取引とは金融商品取引法に規定された合法「のみ行為」なのです。
●ウィキペディア=「ノミ行為」 
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%9F%E8%A1%8C%E7%82%BA
●OKWeb=回答No6「FXは合法的な「のみ行為」」 
  http://okwave.jp/qa/q8776223.html?by=datetime&order=DESC#answer
●FXは金融商品取引法に定められた合法「のみ行為」なのですよ
  http://www.h6.dion.ne.jp/~tanaka42/fx.html
Posted by yamasita at 2015年04月22日 23:38
FX、インターバンク取引はやらない
FXは金融商品取引法第2条第22項に定められた店頭デリバティブ取引です。この条文には「金融商品市場及び外国金融商品市場によらないで行う取引。差金の授受によつて決済することができる取引」とある。FXはインターバンクなどの金融商品市場による取引はやらない、と法律に規定されています。それでも法律を無視してでもインターバンクで取引しようとするとどうなるか?
●銀行間の取引は最低1口100万ドル単位。差金決済ではなく、RTGS(即時グロス決済)です。100万ドルの買い注文を出すと瞬時に100万ドル相応の日本円が会員の口座から業者の口座に移され、カバー銀行を通して銀行間で取引された100万ドルが会員の口座に入金される。これが取引の基本です。レバレッジも差金決済もない。1ドル100円とすると1億円。株取引には比例配分があるがFXには、その規定はないので、小口の注文を集めて取引することはできない。会員は業者とカバー銀行両方に取引手数料を払わなければならないので。こういう取引をする投資家はいない。
●会員と業者間で差金決済しようとすれば、会員が最低保証金額400万円を入金すると、円、ドル、ユーロなど通常8通貨を売ることができるので、業者は100万ドル(1億円)相当の通貨を8種類(総計8億円相当)用意しなければならない。1か月取引がないと、その資金を寝かすことになり、その金利だけでもバカにならない。会員が10人、100人、1000人になると膨大な通貨量が必要になる。こんな資金負担が大きく、資金効率の悪い商売をするはずがない。
●FXとは、会員からの注文を受けたときに、その注文を呑み込んで、商品市場における取引等をしないで、自己がその相手方となつて取引を成立させる取引です。
●ウィキペディア=「ノミ行為」  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%9F%E8%A1%8C%E7%82%BA
●FXは金融商品取引法に定められた合法「のみ行為」なのですよ http://www.h6.dion.ne.jp/~tanaka42/fx.html
Posted by yamasita at 2015年06月09日 22:48
FX、スプレッドの差が業者の利益になるのではない
 株取引は仲介取引・受渡決済ですが、FXは相対取引・差金決済なので。会員の負けた分が業者の売上・利益になる。相対取引とは会員と業者の利害が相対する取引ということ。スプレッドの差が業者の利益になるのは、客の買い注文があると業者はそれよりも安く仕入れて客に売り渡し、決算取引では会員の売り希望額よりも高く転売し、利ザヤを稼ぐ。しかしFXは業者は会員以外とは取引しないのでスプレッドの差が業者の利益になることはない。
 スプレッドの差があるので、会員はその分損をする、という説明は「会員の損した分が業者の売上・利益になる」という点では正しい。しかしスプレッドの差が大きくてもそれを乗り越えて会員が利益を出せば業者は赤字になり、会員が勝ち始めると売上は減少し、破綻する。そうならないための方法は2つ。
(1)目立たないようにレートを操作し、時にはストップ狩りをしてでも赤字倒産を防ごうとする。
(2)会員の注文(初回取引・決済取引)を瞬時にカバー銀行に取次ぎ、会員が儲けた分をカバー銀行から得る、というカバー取引をする。
●カバー取引という制度があるということは、スプレッドの差が業者の利益になるのではなく、会員が負けた分が業者の利益になる、ということの証し。
●OKWave「FXはパチンコと同じ娯楽」 http://okwave.jp/qa/q8842429/a24566545.html
Posted by yamasita at 2015年07月26日 23:53
●FX、お客が儲かりゃ業者は破綻 FXは金融商品取引法第2条第22項に定められた店頭デリバティブ取引で、「金融商品市場及び外国金融商品市場によらないで行う取引」と法律に規定されている。会員の注文があると、その注文を呑み込んで、同業他社・カバー銀行・インターバンクなどに取り次がず、業者自身が取引相手となって取引を成立させる、商品先物取引法第212条に規定されている「のみ行為」です。
 業者はそれを「契約締結前交付書面」で「相対取引」と説明している。「相対取引」とは、●会員と業者のみで取引を成立させ第三者は関係しない。●会員と業者が相対で取引条件を交渉し、時には会員個別に違ったレートを配信する。●会員と業者の利害が相対し、会員の損した分が業者の売上・利益になる。●このため業者は独自のレートを配信することができる。
 会員の9割が損していると言われるFXですが、会員が儲ける始めると業者は赤字倒産する。それを防ぐ方法は2つ、(1)会員すべてのポジションを把握しているコンピュータが目立たないようにレートを操作して赤字倒産を防ぐ。(2)カバー取引をしてリスクをカバー銀行に振り向ける。これは会員からの注文を受けると、全く同じ注文を、瞬時にカバー銀行に発注し、決済取引でも(深夜であっても)瞬時に発注する。会員が10万円儲けると業者は10万円赤字になるがカバー銀行から10万円入金されるので損益は+−ゼロ。
 金融庁も、スプレッドの差が業者の利益になるのではなく、会員の損した分が業者の売上・利益になり、会員が儲け始めると業者は赤字倒産するので、経営安定のためにカバー取引が必要と認めている。http://www.fsa.go.jp/news/19/syouken/20071207-4.html
Posted by yamasita at 2015年08月18日 21:15
●FX、カバー取引の謎 日本経済新聞は、きょうのキーワード「カバー取引」で次のように説明している。
 FX業者が顧客から受けた注文のリスクを減らすために金融機関と行う外為取引。例えば、顧客から「円売り・外貨買い」の注文を受けた場合、FX業者は「円買い・外貨売り」の持ち高を持つため、カバー取引先に「円売り・外貨買い」の注文を瞬時に出す。
 カバー取引先の金融機関は比較的体力のある大手銀行が中心だが、昨年9月に経営破綻したリーマン・ブラザーズも参入していた。顧客資金をリーマンに預託していたFX業者は、資金返還が滞るなどの問題が生じている。[2009年2月8日] http://www.nikkei.com/money/investment/toushiyougo.aspx?g=DGXIMMVEW4000009022009000001
 客が10万円儲けると、業者は損益+−ゼロ。カバー銀行は10万円の赤字。カバー銀行はどの様にカバーするのでしょうか?客が10万円負けると、業者は損益+−ゼロ。カバー銀行は10万円の儲け。多くの客が損すれば、カバー銀行は結構儲かってウハウハ。スプレッドの差が利益になるのではないからカバー取引をする。業者は儲ける手段を持たない。
 FXは「相対取引」なのでカバー取引をする→カバー取引は客の注文を(飲み込まないで・深夜であっても)カバー銀行に取次ぐ仲介取引・受渡決済。契約締結前交付書面には相対取引・差金決済とある、業者は嘘をついているのか? カバー銀行と業者のレートは違う、金融市場は深夜は眠っている、カバー取引には多額の資金・通貨が必要。「カバー取引の謎」、本当はどうなのでしょうか?
 http://www.h6.dion.ne.jp/~tanaka42/fx-2.html#13
Posted by yamasita at 2015年09月06日 23:10
FX、カバー取引の矛盾
 レバレッジ200倍の法人会員が100万円の保証金を入金すると、円・米ドル・ユーロ・豪ドルなど2億円相当の通貨、通常8種類を売ることができるので、カバー取引のために、業者は8種類の通貨合計16億円相当を用意しなければならない(2010年7月までは個人会員でも200倍が可能であった)。会員と業者との取引ではレバレッジ・差金決済があるが、金融機関同士はRTGSなので、保証金が入金されたら瞬時に用意しなければならない。これは会員が1社の場合。10社、100社となると膨大な通貨・資金が必要になる。1か月取引がなければその通貨・資金を寝かせておくことになり、金利負担が大きい。この様な資金効率の悪い商売をするはずがない。資金面から考えてもカバー取引が不可能であることが分かる。
 カバー取引が出来なければどの様にして赤字倒産を防ぐのか?答えは簡単。全ての会員のポジションと資金を把握しているコンピュータが目立たないようにレートを操作して赤字倒産を防ぐ。「早めの損切りを」の教えを忠実に守っている会員には小さなレート操作で大きな効果が期待できる。
 レート操作をしないくりっく365は取引手数料をとって、破綻を防ぐ。外部に対しては、一日一回程度取引をして「100%ではないが、随時カバー取引をしています」と言い訳をするのでしょう。
 カバー取引と言うことによって、「会員が儲けても業者は破綻しない」ということから「会員の損した分が業者の売上・利益になる」ということが忘れ去られることになり、「会員の損益は業者の損益には関係しない」「株取引と同じように投資・資金運用の対象になる」という幻想が生まれることになる。
Posted by yamasita at 2015年10月10日 09:33
FX、金融商品取引法に基づく合法「のみ行為」
 FXは金融商品取引法に定められた店頭デリバティブ取引で、会員の注文があると、その注文を呑み込んで、同業他社・カバー銀行・インターバンク・金融商品市場などに取り次がず、業者自身が取引相手となって取引を成立させる、商品先物取引法に規定されている「のみ行為」です。
●事実上の「のみ行為」を容認している法律。
 金融商品取引法第二条22  この法律において「店頭デリバティブ取引」とは、金融商品市場及び外国金融商品市場によらないで行う次に掲げる取引(その内容等を勘案し、公益又は投資者の保護のため支障を生ずることがないと認められるものとして政令で定めるものを除く。)をいう。
一  売買の当事者が将来の一定の時期において金融商品(第二十四項第三号の二及び第五号に掲げるものを除く。第三号及び第六号において同じ。)及びその対価の授受を約する売買であつて、当該売買の目的となつている金融商品の売戻し又は買戻しその他政令で定める行為をしたときは差金の授受によつて決済することができる取引
●「のみ行為」を禁じている法律
商品先物取引法 (のみ行為の禁止)第二百十二条 商品先物取引業者は、商品市場における取引等の委託又は外国商品市場取引等(外国商品市場取引若しくはその委託の媒介、取次ぎ若しくは代理又は外国商品市場取引のうち商品清算取引に類似する取引の委託の取次ぎ若しくはその委託の媒介、取次ぎ若しくは代理をいう。以下この章において同じ。)の委託を受けたときは、その委託に係る商品市場における取引等をしないで、自己がその相手方となつて取引を成立させてはならない。
●「のみ行為」だからこそできること。
(1)レバレッジ。(2)差金決済。(3)市場が眠り込んだ深夜にも取引可能。(4)業者は取引に関わる資金負担が少ない。取引代金X多国通貨。(5)業者は自由にレート操作でき、会員個別に違ったレートを配信できる。(6)会員は少ない資金で取引できる。(7)会員の損した分すべてを業者の売上・利益とすることができる。
 これら仲介取引・受渡決済の株取引では出来ないことが、相対取引・差金決済のFXは「のみ行為」だからできるのです。そして、自由にレート操作できる業者は、思い通りに会員の資金を呑み込むことができるのです。FXとは、お金を払って遊ばせてもらうゲーム・娯楽・合法賭博なのです。
http://www.h6.dion.ne.jp/~tanaka42/fx.html
Posted by yamasita at 2015年10月15日 08:16
FX、業者は説明責任を果たしている
 仲介取引・受渡決済の株取引と違い、相対取引・差金決済のFXは、実態は「のみ行為」であり、お金を払って遊ばせてもらうゲーム・娯楽・合法賭博です。「契約締結前交付書面」を読むと業者がちゃんと説明していることが分かります。
●金融商品取引法第二条22に該当する取引==この法律では「店頭デリバティブ取引のFXは事実上ののみ行為であり、為替の売買は行わず、差金の授受によって決済する取引」となる。
●相対取引==仲介取引ではなく、個々の会員と業者の取引であり、カバー銀行などの第三者は関係しない。利害は相対することになり、会員の損した分が業者の売上・利益になる。
●差金決済==為替の受け渡しも、その代金の受け渡しもない。実際には為替の売買は行っていない。スプレッドの差が業者の利益になるとの説明は間違っている。。
●独自のレートを配信している==レートが違うので業者は会員以外とは取引しない。NDDなどあり得ない。
●「過度な投機的取引を行う行為」は禁止事項==業者は「FXは投機ではありませんよ」と言っている。
●「理解し、納得しました」を何度もクリックしないと会員登録出来ない仕組みになっている。
●このように業者はFXの仕組みを説明しているが、これらの説明が欠落していると、「事前に投資家に告知して、最良執行方針に則っていて、客がそれを理解し、納得すれば、取次業者が、取引所に出さずに執行しても良い(ノミ行為を認める)」という法律の趣旨に反することになる。
●これだけ業者が説明しているにもかからわず、欲に眼が眩んで、ネギをしょった鴨が数多く誕生する。何故か?それは、「FXがのみ行為であること」を隠す人たちがいるからです。
 http://ktfx.kt-fx.com/blog-entry-1679.html#comment
Posted by yamasita at 2016年05月24日 00:00
FX、のみ行為であることを隠す人たち
 FXは金融商品取引法第二条22に基づく合法「のみ行為」であり、株取引とは違って投資・資産運用の対象にはなりません。「契約締結前交付書面」を読むと業者がちゃんと説明していることが分かります。しかし、FXがのみ行為であることを隠したため、その影響で投資・資産運用の対象になると誤解し、結果として業者に多額の資金を貢ぎ込んでしまった人たちがいます。
●TV局がコマーシャルを放映しています。 https://www.youtube.com/results?search_query=tvcm+fx
●アマゾン・ドット・コムで「FX」をキーワードに検索すると、2,000冊以上がヒットします。ダイヤモンド・ザイ編集部「FX予備校」竹中平蔵校長。
●FX業者の責任者もその著書で「投資・資産運用に」と書いています。 「資産運用はじめてBOOK 2012年度版―マネックスグループ (著),松本 大 (監修) 」「図解 一目でわかるあなたの最適資産運用法 2012年度版 単行本 2011/6/1 北尾 吉孝 (監修) 」
●OK Wabeなどでベテランが新人の質問に「投資・資産運用に適している」かのように答えています。
●金融庁のホームページもFXがのみ行為であることを隠しています。http://www.fsa.go.jp/ordinary/iwagai/
●新聞社のホームページでFXの広告を掲載しているのは次の各社。四国新聞・愛媛新聞・徳島新聞・高知新聞・西日本新聞 この案内メールを受信拒否する新聞社が数社。迷惑メールとして処理しているのは………いずれ会社の公式見解を発表する新聞社が出てくることでしょう。
●欲に眼が眩み、視野狭窄になり、真実を知るのが怖くて、被害者であるにもかかわらず加害者になってしまった人たち。 http://blog.with2.net/rank1532-0.html
●FXがのみ行為であり、投資や資産運用の対象にならないことを、知っていながら何もしなかった人たちは「不作為の作為!!」と非難されることでしょう。
●たとえ悪意がなかったとしてもこの人たちの影響の大きさは無視することはできません。もう「FXがのみ行為であること」を隠すのはやめにしましょうよ http://www.h6.dion.ne.jp/~tanaka42/fx.html
Posted by yamasita at 2016年06月13日 09:43
●業者は独自のレートを配信
株は仲介取引・受渡決済、FXは相対取引・差金決済。会員の負けた分が業者の全ての利益になり、多くの会員が勝ち始めると業者は赤字倒産する。そこで、会員全てのポジションを把握している業者のコンピュータは随時、独自のレートを配信し、破綻を防ぎ、売上を伸ばす。時には特定の会員を狙い撃ちしてストップ狩りを仕掛けることもできる。如何なる商材であってもこれらに対処することはできません。
 http://www.geocities.jp/asobi5koro/fx.html
 http://www7b.biglobe.ne.jp/~tanaka1942b/fx.html
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Posted by sugiyama at 2017年01月19日 01:36
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