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2009/05/15

バーチャートとは

どもゴモラパパです\(`△´)/

今回はチャート表示の中でも、欧米でよく使われる“バーチャート”について解説していきます。

チャートの種類

バーチャートとは

バーチャートとは……高値と安値を結んだ棒足に、終値(左に)の横棒を付けたモノ。現在は、始値(右に)を加えたバーチャートや、陽線陰線の区別として色分けできるバーチャートなどもある。
では実際にどんなものか、チャートを見て下さい。

バーチャート
バーチャート.jpg

 “ローソク足”のような様々なキャンドルパターンがない分、情報量は少ないですが、“バーチャート”には、シンプルでその見やすさ故に、“ローソク足”よりも

細かなトレンドラインが引きやすい!

と思います。


バーチャートの特徴

  1. 細かなトレンドラインが引きやすい
  2. 見づらく流れが読みにくい

1.細かなトレンドラインが引きやすい

ここではローソク足とバーチャートのトレンドラインの引きやすさを比較していきます。

まず

ローソク足(左)とバーチャート(右)
ローソク足.jpg バーチャート.jpg

これら二つのチャートにそれぞれにトレンドラインを引いてみます。

ローソク足2.jpg バーチャート.jpg

 ローソク足では、トレンドラインを3本に対し、バーチャートでは、トレンドラインが4本引けました。\(^△^)/

 赤のラインである、4本目のトレンドラインは、どうでしょう?ローソク足でも引けなくもないですが、バーチャートのほうがより引きやすい!と思います。


……


微妙じゃねぇ(*_*;?……と思われるかもしれませんが


 こうした微妙な違いが、実践のトレードにおいては、躊躇せず判断をすばやくできたり、といった“実際のアクション”につながりますから、使い方次第では微妙じゃない!違いになり得ます。


 要するに、チャートの全体像をつかむような大きなトレンドラインは、ローソク足でも簡単に引くことができますが、比較的小さな範囲(足数本分)におけるトレンドラインを引くのには、バーチャートがローソク足よりも有効だと言えます。

2.流れが掴み難い

これは、あくまで個人的な感想です\(^△^;)/

 ゴモラパパの場合、チャートは“ローソク足”から学んだため、“ローソク足”ではキャンドルパターンから無意識のうちに流れを把握しているのに対し、バーチャートではそうした情報が不足して、結果意識として見づらく感じるのだと思います。
 最近のバーチャートは、四本値でしかも陽線と陰線を色分け表示できるモノがありますが、それでもローソク足と比較して、キャンドルパターンの状況を掴みにくいことに変わりはありません。\(*△*)/


バーチャートの具体的使い方

ではこれらの特徴から、バーチャートはどういった使い方がいいのか?一例をあげると

流れがつかみにくいので
  1. 流れをある程度把握している状況
  2. 流れがあまりない“持合い相場”
この1、2のケースで

細かなトレンドラインが引きやすい特徴から
  • 直前の小さいエリアをブレイクする瞬間を捉えて“素早いエントリー”
  • トレードする上で最も“長い”or“短い”時間足”で使う
と、一応ゴモラパパはこんな感じで使っています。


特に、長い時間足における小さなエリアのブレイクを狙う!方法は、もっともバーチャートを生かした方法ではないかと思います。

その具体的一例です。

バーチャートを長い時間足をバーチャートで見る

今度はローソク足、バーチャートともに4時間足です。

2009y05m15d_223249625.jpg 2009y05m15d_223604681.jpg

移動平均線を1本追加してます。
仮に、この移動平均線がローソク足、バーチャートそれぞれクロスしたポイント“↑”から、上昇を予測した場合

  • ローソク足では、直前の明確な高値を切り上げたポイントでエントリー
  • バーチャートでは、小さなトレンドラインをブレイクしたポイントでエントリー

とエントリー判断したとします。

 この2つのエントリーポイントは、本数にして6本ほど違うでしょうか!?そうなると4時間足ですから、丸一日エントリーの時間がズレることになります。\(@△@)/


 確かに早いエントリーにはその分“ダマシの可能性”が高まりますが

  • あえて、こうした“長い時間足”で早めのエントリータイミングを見つけ
  • 逆に、“短い時間足”(1時間や15分また5分足)で、しっかりと確実なサインを待ってエントリーする!

というスタンスなら、ある程度“ダマシを回避でき”有効ではないでしょうか。


以上、チャート表示もさまざまな特徴があります。何となくチャートのデフォルト設定の“ローソク足”を使うのではなく、それぞれの特徴をしっかり理解して、そのなかで自分なりに使いやすいモノを選ぶことが大事だと思います。


チャートの種類


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この記事へのコメント
コメントありがとうございました!

専業としてFXに取り組まれているみたいで・・・。
ブログからもそんな感じがアリアリと感じられます。
特に、レイアウトの美しさ!
同じseesaaブログを使っているとは思えなかったです><

相互リンクの件ですが、是非よろしくお願いします。

これからもごひいきに(*´∀`)

ポチ!
Posted by ai at 2009年05月17日 23:09
突然の投稿失礼致します。

当方はFXネイション[ http://www.fx-nation.net/ ]
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突然の投稿にも関わらず、最後までお読み頂き有難うございました。
Posted by FXネイション at 2009年05月28日 12:24
ご無沙汰しております。五月も終わりですね。私は土曜日も仕事なのでもう寝ます。23:45分で私の五月のトレードは終了です。本日は月末、週末でロンドン時間に動きがあったので、ニューヨーク時間は大きく動くか、全く動きが無いか微妙でしたが、何とか勝ち抜け出来ました。2月から本格的にデーターを取り始め、5月まで合計約1000ピー、平均250ピー/月の勝ちで推移しています。勝率は約70%程度です。
昨年に損失した分は85%取り戻しました。でも帰宅後の3〜4時間のトレードですから、まだまだですが、勝利の秘訣を少しつかみました。
1.MA21の向きを最優先
2.長い時間時(4時間、日足、週足)の方向性を注視し30分足の方向へ5分足でタイミングを取りエントリー
3.テクニカルは、あーそうなの。という程度で見る。エントリー時はテクニカルは全く逆方向の事が多いです。
たったこれだけで確実に勝てます。メンタルはゾーンを読んで鍛えました。
ゴモラパパさんの早期復活を願っております。素晴らしいブログを毎日拝見したいです。損失は努力すれば必ず回収できます。がんばって下さい。
Posted by ツネ at 2009年05月30日 00:12
ツネさんこんばんわ!
すっかりご無沙汰状態のゴモラパパです\(^△^;)/

パソコンと普段のお仕事ががすっかりブレイクアウトしております(苦笑)

今週こそはトレード再スタート!というのが
毎週、毎週引きのばし状態です\(-o-)/

こうしてコメント頂けるのが
本当に号泣するくらいうれしいです

すっかりご無沙汰ですがあきらめとらんです
ゾーン今最近また読み直しております

しっかり地に足がついて、トレード本格的に再開したいと思います

コメントありがとう!!!!!!!
Posted by ゴモラパパ このアイコンは投稿者が真の管理人である証明です at 2009年06月01日 23:37
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