損切りの方法(2)

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2009/05/10

損切りの方法(2)

どもゴモラパパです\(^△^)/

今回は『損切りの方法(2)』として、「損切りをどこに、どれくらいのpipsでするか?」の話です。もし損切り自体がまだきちんとできない!という方は『損切りの方法(1)』から参考にしてみてください。

  • 損切りの方法(1)……「損切りができない、しない!」方への話
  • 損切りの方法(2)……「損切りをどこに、どれくらいのpipsでするか?」の話


損切り注文(ストップロス)をどこに入れればいのか?

まずは

「損切りってどうやって決めればええねん!?」

ですが\(`△´)/


 ゴモラパパは損切り注文するポイント(ストップロス)を、次の3つをもとに決定しています。
  1. ダウ理論
  2. 平均足
  3. ATR


1.“ダウ理論”の直近の高値or安値

 この損切りポイントは、エントリーする際、最終的に判断した時間足のチャート上か、それより長い時間足のチャート上における、トレンドラインがしっかり引けるような、明確な“ダウ理論”のポイントが理想です。

実際のチャートで説明します。

2009y05m10d_074716614.jpg

 この図で買いエントリーする場合、“ダウ理論”のアップトレンドの定義から、損切りポイント(ストップロス)は、【5分足上の@、また15分足のAや1時間足のB】のポイントが挙げられます。

 “ダウ理論”から損切りを決定する方法は、ここで紹介する3つの中で、最も信頼度が高い損切りポイントだと言えますが、その分値幅は大きくなりがちです。また当然ながら“ダウ理論”の知識は必須です。>>ダウ理論


2.エントリー直前の“平均足”の高値or安値

 この“平均足”を使った損切り方法は、エントリー後トレンドに乗ると想定した場合、『1.ダウ理論による損切りポイント』よりも、よりタイトな損切り値幅(pips)を設定することが可能です。

実際のチャートで説明します。

2009y05m10d_082546845.jpg


 先ほどと同じチャートです。同じ買いエントリーにおける、“平均足”からの損切りポイント(ストップロス)は、【5分足上の@、また15分足のAや1時間足のB】などが挙げられます。

 この“平均足”による損切りポイントは、先“ダウ理論”のモノよりも、少しタイトな値幅設定となっていることが分かると思います\(^^)/
 これは、トレンド中なら“平均足”が、連続して直前の平均足を階段のように高値安値を切り上げ(下げ)ていく特徴を利用した方法で、エントリー時の平均足の1本前の安値下に、損切り(ストップロス)を置く方法です。1本前の平均足でなくても、2本や3本前でもいいと思います。
 またこの方法は、時間の経過とともに、早めに損切りポイントをズラしていく“手動トレール注文”がやり易いと思います。

 エントリー後しっかりとトレンドに乗れば、信頼度はかなり高く、それでいて損切りの値幅もタイトにすることが可能で、ゴモラパパが最も多用している損切り方法です。\(^△^)/こちらも、当然ながら平均足の知識は必須です。>>平均足


3.エントリー時の“ATR”の数値の2倍

 一般的に“ATR”を損切りに使う場合、“その数値の2,3倍に損切り幅を設定する”ようですが、ゴモラパパはほとんど2倍で、3倍にすることはあまりありません。

 またこのATRを損切りに利用する方法は、それまで紹介してきた損切り方法である、ダウ理論平均足で、明確な損切りポイントが見つからなかったり、あったとしても、自分の許容できる損切り値幅(pips)以上になりそうな時などのみ、この“ATR”を使います。
 なぜなら“ATR”は、明確に数値として計算できる反面、エントリールールとの関連を持たすことが難しく、チャート上で明確なポイントである“ダウ理論や平均足の損切り”と比較して、損切る(エントリーをあきらめる)理由としては弱く、十分ではありません。

 つまり、損切りポイントとして信頼度が低く、かと言って値幅もそれなりある、と使い所は限定されます。「ある程度リスクを取ってでも、エントリーチャンスを逃したくない!」、といった場合、この“ATR”から損切りポイントを導き出し、その後値動きに応じて、損切りポイントをダウ理論や平均足のそれに変えていく使い方がいいと思います。>>ATR


損切りをどれくらいの値幅pipsで入れればいいのか?

では次に、この3つの損切り方法

「どれくらいの損切り値幅(pips)にすればよか!?」

ですが\(●^△^●)/


 これはケースバイケースな面があり、また個人の資金やトレードスタイルによっても変わってきます。なので、ここでは損切り値幅(pips)の一例と、損切りポイント(ストップロス)を注文する際の注意点などを、いくつか挙げておきます。

損切り(ストップロス)の注意点\(^△^)/
  • ポンド円で50pips、ドル円で35pips以上の損切り幅はNGっス!
  • エントリーした時間軸足より、短い足で損切りポイントを決めるのはNGっス!
  • エントリーした時間足より、長い時間足で損切りポイントを探すのがベターっス!
  • 損切りポイントは、「エントリーだ!」と判断をした指標やエントリー理由が、「完全に反対に動いた、また否定された!」、となるポイントであるべきっス!
  • 損切り注文後、損切り幅を広げる注文修正はNGっス!
  • “平均足”の損切り方法のように、トレールで損切り幅を狭めていく修正はOKっス!


理由などは省略しまっス!。

このほかにも、色々損切りポイント(ストップロス)の決め方はありますが、大体この3つをメインにケースバイケースで使い分けています。


損切りする上で必須の注文方法とは

 最後に、これら損切りをする場合

「必ず使う注文方法があるけん!。」

それは\(@△@;)/

逆指値注文です!!!

この注文は、FXで最も重要な注文方法です。


この“逆指値注文”を簡単に説明するなら
逆指値注文とは……指定した値段よりも、自分にとって不利な値段になったら、「し、しょーがねぇ!損切りだ!」、と潔くギブアップする注文のことです。\(^△^;)/
ここでは“逆指値注文”の解説は省きますが、使ったことない!という方は、今すぐどこかのサイトでお勉強しましょう。♪



以上、短期売買などのトレードでは、この“損切り”に迷う暇などありません。機械的にエントリーできなければ、それだけで致命傷……いや即死です\(-△ -)/。利益に焦点をあて、売買サインの精度が高いテクニカル指標などを探して勉強する前に、まずは自分なりの損切りの明確なルールを築き、それを無意識に決断できるくらい、自分の頭にしみこませることから始めることが大事だと思います。





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この記事へのコメント
ども〜ゴモラパパさん、シュウです
( ̄∇ ̄+) キラキラキラ〜♪
最近自分の気持ちがブレイク!という段階まで来ましたが
手法がついてこず資金をガンガン減らしていってます^^;
入金すれぞ埋蔵金が底をつきかけており、結構きわどい争いやってますよ。
これから全てのブレイクアウトする自信だけはありますがね^^
損切と利益幅ってとっても重要な部分ですよね。
最後にはやはり納得いく損切がしたい自分もいたり
直感でスパッときったり、様々です^^
最良のトレードが互いに気持ちよくできるよう願っています
(´ー*`)キラーン
Posted by シュウ at 2009年05月13日 00:06
損切りの方法とても参考になりました。
そういいながら私のポジにロスカット注文はしてません。
応援ポチ
Posted by りゅう at 2009年05月15日 15:04
>シュウさんこんばんわ\(^△^)/
ブレイクアウトするまでに時間がかかるほど
大きな動きとなりやすいですから楽しみですね^^
お互い持ち合いを乗り切りましょう♪

>りゅうさんはじめまして\(^△^)/
コメントありがとうございます
りゅうさん、ノーロスカットですかぁ
ゴモラパパはもう損切りせずにはいられない!身体になってます
まぁ損切り、それにあまりこだわるよりも
しっかりメンタルと自分のスタイルが確立されてれば
いけるのかもしれませんネ
相場に唯一の答えなどないのかもしれません
コメントありがとう
Posted by ゴモラパパ このアイコンは投稿者が真の管理人である証明です at 2009年05月15日 21:41
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