ゴモラパパの基本手法〜リスクコントロール編

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2009/04/17

ゴモラパパの基本手法〜リスクコントロール編

どもゴモラパパです\(`△´)/
今回は、ゴモラパパのFXトレードすべてにおける“基本”の部分について、3部作のうち“リスクコントロール編”の解説していきます。

ゴモラパパの基本手法
  1. メンタル編
  2. リスクコントロール編
  3. ルール編

リスクコントロールとは

この“リスクコントロール”、一般的な言い方はさまざまで、例えば
リスクマネジメント、リスクヘッジ、資金管理、損失マネジメント、損切り
こんな感じでしょうか。


 この“リスクコントロール”、『やれ資金管理だ!、損切りだ!』、といたる所で叫ばれているので、誰しも、それがトレードにおいて重要なことである、ということは、いやでも感じているはずです。

 確かに、トレード運用成績といった、資金増減の推移や獲得pips、また勝率などを履歴として記録することも、資金管理であり、ひいては“リスクコントロール”につながりますが、それよりもまず

1回のトレードにおける“リスクコントロール”こそが大切です\(`△´)/


1回のトレードにおける“リスクコントロール”とは

 1年の資金管理も1か月、1か月の資金管理も1週間、1週間のそれも、日々の積み重ねであり、1日の資金管理も、たった1回のトレードから始まります。『千里の道も一歩から』、というわけです。\(`△´)/

では、「1回のトレードにおける、“リスクコントロール”とは?」


ここでは、“リスクコントロール”という視点で、具体的に1回のトレードの流れ1〜5を、順番に解説していきます。
  1. “エントリーすべきか?”を決定する
  2. “損失額”を決定する
  3. “損切りポイント”を決定する
  4. “エントリー枚数”を決定する
  5. “利食い幅”を決定する

1.“エントリーすべきか?”を決定する

 この1回のエントリーによる

「リスクをとるべきかどうか?」
「それに見合ったリターンが期待できるのか?」

無駄なエントリーを省いていくことも“リスクコントロール”になります。


2.“損失額”を決定する

 1回のトレードにおける“最大損失額”を、エントリーする前にあらかじめ決めておきます。決して【4.エントリー枚数】から逆算して、この“損失額”を決定してはいけません。
1回のトレードにおける“最大損失額”=1回のトレードにおける損失許容額
損失額を許容できるからこそ、リスクをコントロールしていることになります。ここで、1回のトレードの損失額が許容範囲なのか?を考えるためには、必然的に1日の許容損失額を想定することなります。

 リスクコントロールにおいて、ここが最も重要なポイントです。この“損失額”を、きちんと設定して、それをとにかくどんなことがあっても守る!、これができれば、トレードの他でいくら失敗しようとも、想定以上の負けが起こることもなく、ひとまず“リスクはコントロール”できていることになります。

 また、具体的な損失額の目安ですが
1回のトレードで、総資金の1〜2%、
1日のトレードで、総資金の3〜5%
あたりを参考にするのがいいと思います。つまり、それ以上の損失額、リスクをとっている場合、急激に資金を失う覚悟をすべきだと思います。


3.“損切りポイント”を決定する

1回のトレードにおける“損失額”を決めたら、次に“損切りポイント”を決めます。損切りポイントの決め方は、色々ありますが、理想は
理想的な“損切りポイント”とは……自分のトレードルールから想定した値動きのシナリオ(エントリーシナリオ)が、明らかに崩れたとするポイント

 まず、先に決めた“損失額”などを一度忘れて、これからエントリーする自分のシナリオ(ポジション)は、チャート上で、どのポイント(レート)に来たら、間違っていた!と判断するかを決定するわけです。

 このように、“損切り”の決定とは、エントリーした後に、「あれ!?」と思うポイントを、エントリーする前にチャート上に明確にしておく作業になります。


4.“エントリー枚数”を決定する

エントリー枚数はどうやって導き出すのか?……これは

エントリー枚数=損失額と損切り幅(ポイント)から逆算


具体的に、1回のトレードにおける“リスクコントロール”のこれまでの流れにそって解説します。
〜“エントリー枚数”の決定方法〜

1.“エントリーすべきか?”を決定する

(エントリーしよう!)


2.“損失額”を決定する
(最大5,000円まで)


3.“損切りポイント”を決定する
(エントリーレートより、マイナス50pipsのところ)


4.“エントリー枚数”を決定する
(マイナス50pipsで、5,000円の損失となるのは……1万通貨だ!)


5.“利食い幅”を決定する
下記にて


5.“利食い幅”を決定する

 “リスクコントロール”の最後は“利食い”です。この“利食い”がうまくできないと、それまでの“リスクコントロール”の労力が無駄になります。ここがもっとも難しいポイントです\(@△@;)/。

 よく『損小利大』、といった言葉がありますが、『漠然と損失を小さく、利益を大きく』、トレードしていたのでは、ダメです。ある程度、明確に利益をどの程度伸ばす必要があるのか、を知っておく必要があると思います。ただし、ここが重要なとこですが、『ある程度必要な利益幅のイメージをもちつつも、実際の利食いはそれにとらわれないこと!』、が大事となります。なぜならば……

損切り(損失)は、いくらいくらと、前もって自分で明確にコントロールできるが
利食い(利益)は、いくらと、前もって自分では明確にできない

要するに

◎損失は自分次第、利益は相場次第

このスタンスが大切です\(`△´)/。

 しかしながら、実際のトレードでは、全く逆の

×損失は相場次第、利益は自分次第

のスタンスでトレードしてしまいがちになり、そうすると確実にトータルで負けることになります\(T△T)/。

 含み益が出るとすぐに確定してしまう気持ちは、痛いほどわかります\(^△^;)/。が、明確な利食いのサインが相場から出るまでは、しっかりとポジションをキープすることが大事です。これは口で言うのは簡単ですが、実際は精神的にとても難しいことです(冷汗)。

 そこで、ある程度、自身のトレードにおける“勝率とのバランス”から、トータルで勝つために必要な、1回のトレードで狙うべき“利益幅”を決めておきます。そうすることで、少しでも無意味な“利食い”を避けることができると思います。


 この1回で狙う“利益幅”は、1回のトレードにおける“損失額”と、“勝率”のバランスから、導きだすことができるはずです。つまり、そのためには“勝率”に関しても、把握しておく必要が出てきます。トレードの勝率は、最低でも100回のサンプルはほしいところです。



以上が、ゴモラパパの基本手法〜リスクコントロール編です。


ゴモラパパの基本手法
  1. メンタル編
  2. リスクコントロール編
  3. ルール編

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