前回のMACDに続き、マイトレード復習編、第2弾
今回は、一目均衡表について書いていこうと思います。
一目均衡表とは
一目均衡表とは……一目均衡表とは、一目山人氏によって1936年に作られたテクニカル分析指標。『一目見れば相場の状態がわかる』、ということから、その名がついたと言われている。非常に奥が深く、単なるチャート上のテクニカル指標にとどまらず、時間論・波動論・水準論といった理論をもあわせ持つ。この“一目均衡表”は、言わずと知れた超大作で!解説には、専門書数冊を有し
「完全に理解しているトレーダー自体、日本中で数人程度では!?」
などと言われるほどです。
……
おそろしい指標だ\(`△´)/
……
が、
「完全に理解しているトレーダー自体、日本中で数人程度では!?」
……
うーむ
これ言ったヤツ、おそらく学者さんでトレーダーじゃねぇな\(-。-)/
と、まぁ余談はこれくらいにして
この専門書数冊にも及ぶ超大作を、短編ショートストーリーくらいな感じで、一目均衡表の解説をしていきます。\(`△´)/
……
……
と、思ったのですが
ショートストーリーにできませんでした(涙)
さ、さすがに奥が深い\(@△@;)/
というわけで、前篇と後編、さらにおまけ、この3部作となっております。
- 一目均衡表(1)
- 一目均衡表(2)
- おまけ〜なぜ雲はサポー・レジスタンスとなるのか?
一目均衡表の基本とは
一目均衡表の基本は、主に次の4つから成り立っています。- チャート上の“一目均衡表”
- 時間論
- 波動論
- 値幅観測論
今回は1.チャート上の“一目均衡表”について解説します。
1.チャート上の一目均衡表
チャート上に描かれる“一目均衡表”についてですが、これは、ローソク足と次の5本の線からなります。@ 基準線
…(当日を含む過去26日間の最高値+26日間の最安値)÷2=基準値を表示
A 転換線
…(当日を含む過去9日間の最高値+9日間の最安値)÷2=転換値を表示
B 先行スパン1
…(転換値+基準値)÷2を当日を入れて26日先に表示
C 先行スパン2
…(当日を含む52日間の最高値+52日間の最安値)÷2を当日を入れて26日先に表示
D 遅行スパン
…当日の終値を当日を入れて26日過去に表示
……
む、むずかしい\(@△@;)/
なので
ここでは、おもいっきり噛み砕いて簡単に解説……するのはやめときます。
(解説が、とてつもなく長くなりそうなので)
この5つのラインについては、一目均衡表の『おまけ』、でくわしく解説しています。
>>おまけ〜なぜ雲がサポート・レジスタンスとなり得るのか?
では、実際にチャート上の“一目均衡表”をみてみましょう。
チャート上の一目均衡表 全表示
この一目均衡表は、“トレンド系指標”と言われるテクニカル分析の一つで、チャートに重ねて表示されます。5本の線から構成されているため、かなり見にくいです。そこで5本の線を3つのグループに分けて、その特徴をみていきます。
<第1グループ>@基準線とA転換線は、“MAもどき”
基準線=長期移動平均線
転換線=短期移動平均線
ローソク足との位置関係から、クロスするポイント、またサポートラインとしての役割など、売買サインも、移動平均線とほぼ同じです。具体的に、2本の線がクロスする“好転と逆転”が、移動平均線の“ゴールデンorデッドクロス”に相当します。いわゆる“移動平均線もどき”です。
<第2グループ>B先行スパン1とC先行スパン2が描く“雲”
<第3グループ>D遅行スパン、通称=“ドラゴン”
この【D遅行スパン】を、“ドラゴン”と名付けられた、スキャルピング手法は有名です。具体的な内容は、“ドラゴン”の名付親であるFXブログ、『FXブログ『3万円からのFX投資生活』、を参考にして下さい。遅行スパンを“ドラゴン”と名付けたそのセンス、脱帽です\(@△@;)/。
以上が、5本の線からなる、チャート上に描かれる“一目均衡表”です。一般的には、3つのグループが示す売買サインが一致した場合、エントリー、というように使います。
では、もう一度この3つ全てのグループを表示したモノです。
一目均衡表の基本的使い方、3つのグループのサインの一致を見る
……
正直厳しいです。\(T△T)/。
この一目均衡表だけならまだしも、ゴモラパパは、どうしてもボリンジャーバンドを外すことができないため、仮にボリンジャーと同時に表示しようものなら、トレードどころではなくなります(涙)。
そこでもう一度、“一目”の3グループですが、簡単に言うと
- 移動平均線もどき
- 雲
- ドラゴン
一目均衡表の“雲”
もう一度チャートを見てください。この“雲”には、大きくわけて、次の2つポイントに注目します。
@ ローソク足とクロスorタッチするポイント
A “雲”自体がねじれるポイント(先行スパン1、2の上下入れ替わり)
@ ローソク足と“雲”の関係=クロスorサポート
ローソク足が“雲”に近づいた後
⇒雲が抵抗線(サポートライン)の役目
ローソク足が“雲”を突き抜けた後
⇒突き抜けた(クロス)方向に、大きな動きが発生
⇒雲が抵抗線(サポートライン)の役目
ローソク足が“雲”を突き抜けた後
⇒突き抜けた(クロス)方向に、大きな動きが発生
単純に、これだけで売買シグナル(サイン)とするには、十分ではないですが、この“雲”とローソク足との関係を、次のように例えると、イメージしやすくなります。
例え) ローソク足=飛行機の軌道 一目均衡表の“雲”=空の雲
想像してください。\(・▲・)/
大空の“飛行機”が、目前の“雲”の中に入らないように、さらに上昇や下降して飛行する(⇒雲がサポートラインの役割)。
また“飛行機”が、目前の“雲”の中へ突っ込み、その後“雲”抜けて視界が開けると、一気に上昇や下降飛行する(⇒雲をクロスする)。
A 雲のねじれるポイント=変化日
もう一つのポイントは、“雲がねじれるポイント”です。これは通称“変化日”と言われ、次の傾向があります。ローソク足が変化日に近づくと
⇒それまでより、大きな値動きや違った値動きを起こしやすい
⇒それまでより、大きな値動きや違った値動きを起こしやすい
なぜそうなのか?そのあたりは、一目均衡表のおまけで解説しますが、とにかく“変化日”付近は、ちょっとした動きに、相場が敏感に反応しやすいポイントというわけです。
ただし、それ以上のことはわかりません。
この“変化日”も、上と同じように次のように例えるとイメージしやすくなります\(@▲@;)/。
例え) ローソク足=飛行機の軌道 “雲”=空の雲 変化日=雷
大空の“飛行機”が、“雲”から発生した“雷”によって、その付近で急上昇や急降下しやすい。(⇒変化するポイント)。
チャート上の“一目均衡表”のまとめ
チャート上の“一目均衡表”は、3つのグループ(移動平均線もどき、雲、ドラゴン)の売買サインから、総合的に判断するのが基本です。つまり、それ以外のテクニカル指標を使わないことを前提としても、十分チャートをバランスよく見ることができるように考えられているわけです。がしかし、その反面、チャート上で非常に“見づらいテクニカル指標”であるとも言えます。3つを合わせれば、総合的に相場を判断できるとしても、ゴモラパパの場合は、ボリンジャーバンドを必ず使うために、すべてを表示すると、チャートがとんでもない状態になります(苦笑)。なので現在は、“ドラゴン”のみを表示して、それ以外は使っていません。
以上が“チャート上の一目均衡表”の解説です。\(`▲´)/
今回は、オリジナルの使い方の紹介としてでなく、極力内容は基本通りに書きました。ただ、この“一目均衡表”は、とても個性が強く、使い道は多彩だと思います。
フー……今回はかなり書きなおしました
頑張りましたので
ゴモラパパの疲れのツボ、たくさん押してくれるとうれしいです\(T▲T)/
↓↓↓ >>一目均衡表(2)、おまけ








ゴモラパパさんの更新が無いので、ちょっと退屈してますよおおおおお。
色々考えて出た結論が、今の数万の資金では乱高下にはサラリーマンの私には耐えられないというのだけは、遅まきながらわかりました。(どうシミュレーションしても、張り付いてないと無理だし、張り付いてても自分の性格からは駄目だったと思います)
スキャルから中長期へ移行したいなと思いつつ、今度は資金難です。(ここで書くことでは無いですね)
ゴモラパパ祝復帰を早くお願いします。
返事遅くなってすみません
最近全くトレードから離れてしまっています
ブログ更新より、日々の生活&トレードの勉強やマネジメントの整理などに追われています
ブログやめちゃったわけでは決してないのですが、今は地味ぃーな作業を毎日限られた時間のなかでコツコツこなしています
実はブログも地味ーにいじっています
と、それよりもぉーーーーー!!!クラブレさんブログスタートしてたんですねぇ\(`△´)/
そのチャレンジ、本当に男前です!!
今からブログに応援&遊びに行きます
自分はまだFXやり初めて1カ月の超初心者でいきなり−10万円をあれよあれよと失い、ストキャスティックスを覚えようやく−1万円まで来ていたんですが、どうしても−1万円の壁が壊せず今は−1万と−2万でウロチョロしていて、破るために一目均衡表に手を伸ばしてみようと思いました。
・熱くなってはいけない
・コツコツドカンはダメ
ってわかってるんですが、−1万になるとどうしても一気に取り戻したい!って欲が出、ドカンとマイナスになっちゃうんです。
2は、ちょっと自分の頭では理解できなかったのでもっと読み込んでみたいと思います。
ありがとうございました!