ダウ理論(3)

「ダウ理論(3)」のトピックス

週1FX〜きばれ初心者!テクニカル分析講座

初心者向けテクニカル分析解説一覧【ダウ理論,移動平均線,一目均衡表,ATRなど】

注目!のキャンペーン
FX投資の必勝法
キャンペーン人気ブログランキング堂々1位松下誠氏の投資セミナーを収録した“無料DVD12本セット”をプレゼント!。また祝!DVD1万人突破記念!9800円相当の“FX動画マニュアル”もプレゼント中!
FXで年収ブレイクアウトTOP > テクニカル分析 > ダウ理論(3)
2009/02/24

ダウ理論(3)

どもゴモラパパです\(`△´)/

 今回は、テクニカルの最も基本である“ダウ理論”について、あくまでゴモラパパ独自に要点を絞って、できるだけわかりやすく解説していきます。

長い文章になったので、ダウ理論(1)ダウ理論(2)、ダウ理論(3)と3ページにわけました。

今回はダウ理論(3)です。

ダウ理論とは

省略します。
ダウ理論を初めから学びたい方はこちらへ>>ダウ理論(1)

ダウ理論の6つの基本原則とは

 ダウ理論は、次の6つの基本原則から成り立っています。
  1. 平均はすべての事象を織り込む
  2. トレンドには3種類ある
  3. 主要トレンドは3段階からなる
  4. 平均は相互に確認されなければならない
  5. トレンドは出来高でも確認されなければならない
  6. トレンドは転換の明確なシグナルが発生するまで継続する

 このダウ理論は、単なるテクニカル分析の“指標”というよりも、“考え方”といったもので、重要なのは、『ダウ理論を実際のFXトレードにどう生かすか?』、ですから、この“6つの基本原則”をゴモラパパの解釈で、ズバリ言い換えてみます。

ゴモラパパ風“ダウ理論の6つの基本原則”

  1. 複数の異なる時間軸(足)でチャートを見ろ!
  2. 相場は、必ず“波”の形を描く!
  3. 大相場は3段階へて、爆発する!
  4. 省略
  5. つねにボラティリティを意識しよう!
  6. トレンドはシグナルが出るまで続く!

では今回はいよいよ最終回、ダウ理論の原則6を解説していきます。


↓\(`△´)/トレンドはシグナルが出るまで続く!

原則6) トレンドは転換の明確なシグナルが発生するまで継続する

 これまでダウ理論(1)、(2)でその基本原則1〜5について、書いてきましたが、一般的に、ダウ理論と言えば、この原則6の“シグナル”のことを示します。

ダウ理論のシグナルとは
 トレンドをとらえる上で、最もシンプルかつ有効な方法が、次の図“ダウ理論のシグナル”です。

ダウ理論のアップトレンド


ダウ理論における“アップトレンド”の定義とは

  • 直近の安値@<安値B
  • 直近の高値A<高値C
 また、直近の安値、高値とは、チャート上で現在の直前にある、“最も目立った安値や高値”のことです。これは、誰もが安値や高値だと認識できるポイントであることが理想です。理由は、多くの人が注目するからこそ、押し目としての役割を果たしやすいからです。


同じくダウ理論のダウントレンドです。

ダウ理論のダウントレンド


ダウ理論における“ダウントレンド”の定義とは

  • 直近の安値A>安値C
  • 直近の高値@>高値B
以下“アップトレンド”と同様です。

 この『ダウ理論のシグナル』は、新規エントリーや利食い、損切りポイントなどトレードのあらゆる面で利用できます。ダウ理論のシグナルを意識すれば、どんな状況にあっても、「どこに損切りしていいかわからない?」、といったことはなくなるはずです。


では具体的にチャート図で説明します。
ダウ理論のアップトレンド
1番〜8番までは、きれいにダウ理論のアップトレンドのシグナルが出ています。

では、その後です。
ダウ理論のダウントレンド
9番出現で、ダウ理論のアップトレンドのシグナルが崩れているのがわかると思います。
・安値7番>9番
その後ダウントレンドとなっています。

 このように、チャートをパッと見て、ダウ理論のシグナルを確認できますし、それ以外にも、例えば“隣り合う2つのローソク足”、それぞれの高値と安値の関係を、このダウ理論に当てはめて、最速の買いや売りエントリー判断や、損切りポイントとして使うことができるわけです。


ゴモラパパのワンポイント\(`▲´)/
 この“原則6)ダウ理論のシグナルの形”以上に、重要なのは、これら“シグナル”が出るまで、“トレンド”が継続する=続く、というフレーズです。
 実践を積めば積むほど、この“トレンドが続く”力を目の当たりにしてきました。このトレンドの波にうまく乗れればいいですが、大きなトレンドに乗れず、逆張りを仕掛けようとする場合、この“トレンドが続く”ということを本当に肝に銘じておかないと、トレンドに対する安易な逆張りは、おそろしいほどのダマシを食らいますので要注意です。


おまけ〜トレード心理学
『アップトレンドとダウントレンドの違い』

 ダウ理論の考え方ではありませんが、この“アップトレンド”と“ダウントレンド”には、大きな違いがあります。それはただ一つ

速さの違いです\(*△*)/

『上げはゆっくり、下げは一瞬』


 では『なぜか上げと下げの速さが違うのか?』、理由は簡単

人々は期待をこめて買う(上げ)一方で
恐怖にかられて売る(下げ)からです


 人間だれしも、“期待”よりも“恐怖”を感じているほうが、パワーもあり、行動も早いものです。日常生活でもそうです。例えば

ディズニーランドの乗り物待ち……o(^−^o)(o^−^)o ワクワク
初売り福袋やバーゲンの行列……o(゚∇゚*o)(o*゚∇゚)o ドキドキ

人間、“期待”に胸ふくらませているときは
時間をかけても、じーーーっくり辛抱強く行動するものです。


その反面

痛っ!熱っ!怖い!、キャーーーーダァーーシュ┗(≧▽≦;)┓
こ、こわいよぉ〜はやく逃げようよぉーキャ━(゚Д゚)━!!

恐怖にかられた人間は最大限のスピードで行動します。
“恐怖”とはスピードそのもの、といっても過言はないでしょう。


トレードでも同じです。\(^◇^)/



以上、ゴモラパパのダウ理論(3)の解説となります。

ダウ理論自体が、テクニカル指標などのように、具体的に判断するモノと違い、抽象的なチャートの見方や考え方といったモノであるため、解説もわかりにくかったかもしれません。私の力量不足です\(T△T)//。

もう少し実践に沿った、この“ダウ理論”使い方も、後々書いてみたいと思います。


■基本原則1〜5は、ダウ理論(1)、ダウ理論(2)にて


恐怖にかられて、はやくポチっとお願いします━(゚Д゚)━!!
↓↓↓
為替ブログ FX テクニカルトレード派へ 人気ブログランキングへ ポプログ人気fxブログランキング

この記事へのコメント
高額ゲットおめでとうございます。なんか宝くじに当ったみたいですいません。ぜんぜん普通に勝てるじゃないですか。心配して損しました。(笑)この調子で驀進してください。勝てる自信はトレードには絶対必要です。またダウ理論を拝見しました。完璧に御理解されていらっしゃるのでビックリしました。私は再度勉強になりました。ありがとうございます。先日書かせて頂いたテクニカルを否定しかねない事は正にこの100年間も有効なダウ理論に基づいて知見を得た手法です。ホントに簡単な事です。陽線を陰線で完全に抜く、または陰線を陽線で完全に抜く、この現象をチャートで確認するしてホントに上昇するのか下降するのかを見極めてエントリーする。この作業をするだけです。この現象はテクニカル指標より早く現れます。この現象を確認してからテクニカルで判断しても遅くはありません。私のトレードは全て上記の作業に基づいてエントリーしています。言い方は悪いかも知れませんが、テクニカルうんぬんと言う前にまずは上記の現象の確認、それからテクニカルを参考にしてエントリーです。テクニカルはあくまでも参考程度です。テクニカルの数値がいくつになったらどうするとか、クロスしたらどうするよりも“事件はテクニカルで起きているのではない、チャートで起きているんだ!”某、刑事ドラマ風にしてみました。まずはチャートありきです。チャートは全てを織り込む。トップシークレットなのでこの事に関してはこれで最後にします。チキンの私はゾーンを読んでさらにメンタルを鍛えます。心臓に発毛剤を振りかけて今夜もお互い稼ぎましょう!なんか標語みたいな〆になってしました。ガンバ
PS、もしよろしかったらメールでも下さい。恥ずかしくて公開できないトレードのアホネタがいっぱいあります。
Posted by ツネ at 2009年02月24日 19:13
ツネさんこんばんわ\(`△´)/

トレードを始めて、真っ先に学んだのがこの“ダウ理論”でした。

ダウ理論、ゴモラパパもとっても大事だと思います。
実はもう少し実戦向きの踏み込んだ解説もしたかったのですが
(あまり負けトレーダーが色々書くのも恥ずかしいなぁと思って)

ゴモラパパは、トレーダーってスポーツ選手と共通点が多い、と思ってるんですが
どんなスポーツにおいても、上手くなりたかったら

「まずはランニング、走れ――!!」

ダウ理論はこの“走る”といった感じかな!?わかりづらいかもしれませんが\(`△´;)/

なので、泥沼のスランプに陥っている今だからこそ、走ってみました(笑)

トップシークレット、とても興味あります\(`△´)/なのでメール送ります

コメントありがとう!!
Posted by ゴモラパパ このアイコンは投稿者が真の管理人である証明です at 2009年02月24日 20:33
やっぱりゴモラパパの理論がわかりやすいクラブレです。
おめでとうございます。
色々勉強しながら、やっぱゴモラパパのダウ理論の解説に戻ってきております。
結局自分向きのトレードを探すしか無いかなって、今年は考えています。
ゴモラパパにとって、良い年になりますように。
Posted by クラブレ at 2010年01月09日 22:49
コメントの投稿
名前: ※

Mail:

URL:

コメント: ※

認証コード: ※


※画像の中の文字を半角で入力してください。
トラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/114722098

この記事へのトラックバック
ページ先頭へ戻る
キャッシング
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。